【イベント】「支え合う地域は、子ども・若者とともにどう育つのか? ―イギリス・ブレアトンのCompassionate Communityを訪ねて―」(千田恵子、笠原優華さん)第228回ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう(2026/8/18)

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2026年8月18日(火)、毎月恒例のオンラインイベント「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」を開催しました。

 

エンドオブライフ・ケア協会の千田と、大学生の笠原優華さんより、滞在中のイギリスからお話しました。

テーマは「支え合う地域は、子ども・若者とともにどう育つのか? ―イギリス・ブレアトンのCompassionate Communityを訪ねて―」です。

 

 

ご参加のみなさまからのお声です。

 

・現場の温度感も伝わった。皆さんの意見も。コミュニティ作りにも興味があったが、繋がりの主役が子供中心、大人も経験をもとに、元炭鉱の街という結束感と循環精神が根付いているな、と思った。


・自身も一地域住民として、小学校の放課後のプログラムにボランティアとして参画していますが、子どもが集まりたくなる居場所のイメージがわかったように思います。

 

・大きなことではなく自分のできることをやると再確認できた
 

・多職種の方とコミュニケーションが図れて有意義でした。皆さんそれぞれに悩みを抱えていて、意識高くその問題解決に尽力されている姿に刺激を受けました。

 

・お二人とも、ブレアトンの人々や環境をとても丁寧に観察なさりながら、体感していらっしゃることが感じられました。

 

・「世代を越えて、心から楽しめるもの」というのがキーワードだったのかな、と思います。初めての対話メンバーでしたが、心理的安全性が高くお話しやすかったです。

 

・本当に様々な知見を持たれた方々と巡り合うことができ、多分画面上だからこそ、気軽にお話させていただけるように感じています。

 

・日本でも、compassion communityを広げていくことは可能だとわかりました。

 

・地域を超えて地域のことを考えることに意義を感じました。地域の特性を超えた「つながりたい」という根源的欲求を知ることができました。

 

・chaosやmessの中にこそ、自分で選べるものがあり、居心地の良さを見つけられるんだな、と思いました。

 

・「他人の家の事情や病気に、近隣の素人がお節介を焼いて迷惑にならないだろうか」と手を出せない(関わりたくない無関心)の人も多い。今の日本では心のブレーキがかかる。このブレーキを外しユニバーサルホスピスマインドを理解して実践して行く人が増えることをねがっています。

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 


\次回のご案内/

:第229回 ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう

【日時】2026年9月15日(火)19:00-21:00
【場所】オンライン
【申込】https://endoflifecare.or.jp/programs/show/9150

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