【授業】佐世保市で「折れない心を育てるいのちの授業」(2026/8/23)

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長崎県佐世保市の認定講師 平川菜津希さんからのご報告です。

 

*このときの様子が、長崎新聞朝刊およびケーブル佐世保(テレビ放映)で紹介されました。

夏休み中の日曜日、また、たぎるような暑さの中、佐世保市早岐・助け合いサークル「いのちのうた」主催でいのちの授業を市民講座という形でお届けしました。参加者数57名、幼稚園児から60代以上まで幅広い年代の参加がありました。


助け合いサークル「いのちのうた」は、地域の方を孤立させないことをモットーに昨年4月に活動をスタートさせました。私も世話人のひとりとして、広報活動などに参加していますが、その代表に「折れない心を育てるいのちの授業」を紹介し、興味をもっていただいたことが講演の始まりでした。


当日は、講師サポートとして笹部さん、竹田さんをはじめ、ELCファシリテーターの北原さん、清水さん、平川さんのご協力の下に開催することができました。(写真を撮るタイミングを逃したため、写真がありません。)


聴講者からの声を一部紹介します。


・大変勉強になりました。つい相談をうけた際、アドバイスをしがちですが、改めて聴く、受け止めることが大切であると感じました。また、今日の話をきいて自分のことも認めて大切にすることについて考えていこうと思いました。(40代女性)


・今のSNSやチャットGPT、ゲームがある時代に周りの人に自分の苦しみが言えることさえもできない人たちもふえている…コミュニケーション力の大切さをあらためて感じました。(60歳以上 女性)


・今、自分自身が悩んでいることについて、具体的に分析することができて、少し客観的に自分を見つめることができました。また、苦しんでいる人はわかってくれること、聴いてくれることで救われることがわかったことが自分にとってとても意義のあるものとなりました。(60歳以上 男性)


これまで、佐世保市では、小中学校でのいのちの授業の実績がありませんでしたが、何か動き始めそうな予感を肌で感じることができました。


発達支援のサークルの方から、いのちの授業の依頼があっています。視覚支援、分かりやすい表現など特別な配慮が必要と思われるお子様たちを支える家族の方たちとの学びの会となるでしょう。授業の主旨が異なって伝わらないように配慮しながら、誰にとっても分かりやすい授業になるように伝え方等研究を重ねていきたいと思います

 

      

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