札幌市の認定講師 高橋都子さんからのご報告です。
夏が早く終わる北海道は夏休みも早く終わります。札幌市内の小学校中学校の始業式は8/24でした。ご依頼をいただいたのは、昨日対面で行った5年生の2クラスと、本日行われた市内でも1.2を争うほどの、中学生生徒数が多いマンモス校でした。
このマンモス校では、放送室からの1年生と3年生へお届けする初の試み。各クラスにあるテレビ画面には講師の姿は見えません。テレビに映るのは、教材のスライドだけ。3つの支えを問うてみても、パソコンの前に来てまで発言してくれる生徒もなく、いつもの対面式授業で得られる対話や温かい雰囲気や生徒の表情を伺い知ることが叶わず、とても難しいと感じました。
それでも、先生に質問を応えていただいたり、反復の協力をいただくと、生徒の笑い声や顔を上げる姿がありました。反応がないようでも心に響いてることもあるので、感想文が届くのを楽しみにしています。
今後、放送室から講義することを望まれた場合、何かの参考になればと思い、投稿させていただきました。工夫が必要です。でも、改めて、講師の姿を見せて語りかけることの重要性も知ることが出来ました。
昨日の対面式での感想では下記をいただきました。
・今まで色んな人に支えられて生きてきたことに気づけた。友達が、自分の支えになっていることに気づいた
・もし誰かが困っていたり苦しんでいたら、優しく反復して、安心してもらえるようにする。支えはとても大事だと分かった。
・自分たちができることを知れた。
・励まそうとし過ぎてもダメだと知った。
・反復の重要さが分かった。とても楽しい授業でした。
・これから先、この授業を活かして寄り添いたいと思いました。
・困っていることがたくさんあっても、今日の授業を活かせば、困っていても大丈夫な気がしました。
・周りに困っている人がいても、助けられそうです。
昨日も白老からサポーターに来ていただいたり、今日も栗山町から来ていただいたおかげで、なんとか夏休み明けの授業が叶い感謝感謝です。





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