事例検討 ~援助をことばにする~

地域学習会グループELC奈良
オーガナイザー久保田千代美
認定ELCファシリテーター久保田千代美、志茂友紀子、渡邊光枝、藤澤恵美子、小野文
開催年月日2023年01月31日(火)
時間20:00〜21:30 (正味時間:01:30)
開催地オンライン
対象者援助職
対象に関する補足援助者養成基礎講座受講修了者限定
参加前提援助者養成基礎講座受講修了者
定員30人
概要FTより短時間で、講座をした後、事例検討を行います
問合せ先小野 文 school0925@gmail.com
参加人数21人
参加者からのコメント・聴いてくれる人になることの難しさを再認識したこと ・情報が少ないところが良かった ・本人からの訴えが少なくどこを強めるか、支えに気づいて考える重要性を学べた ・聴かないといけない原点をちゃんと考える機会になったと思う ・ELC奈良の皆さんや参加者の方々が、一生懸命協力しあって会を運営されているのが素敵だな、       と思いました。お互い補完し合いながら学習会を運営されていて、私はまだFTなりたてで未熟ではありますが、こんな風に支えてもらいながら精進したい、これからも学び続けたいと感じました。 ・全体のレベルアップを図ろうと取り組まれているところが素晴らしいと感じました ・できるところをできる人がサポートする。奈良の学習会は運営から学べるところです。 ・事例紹介をもう少し丁寧にやるべきだった。 事例提供者を支えることもできるような紹介の方法を工夫することに勉強になりました 実際に現場ではあまり話をしたくない、関わりも持たれることすらも拒否的というような雰囲気を感じる方も居て、想いを十分聴けないこともあるので、その時は本人からの想いや価値観等が分からないまま、支援者目線でケアを進めてしまっていることがあると省みました。それでも諦めずに誠実に丁寧に関わり続けて、相手にとって「わかってくれる人」に誰かがなることで、本人が話したいことを話してくれる可能性が増え、本人への支えを強めることができることができるようにしたいと思いました。 ・
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