「苦しみ」に向き合うココロを育てる研修 ~利用者・家族、わたしたち(施設職員)にとっての「支え」とは??~

いのちの授業 認定講師田中宏幸
コーディネーター氏名藤木エミ
開催年月日2023年12月05日(火)
時間15:30〜17:00 (正味時間:01:30)
開催地オンライン
対象者援助職
対象に関する補足大阪府社協主催の研修会
参加前提府社協からの案内
定員40人
概要利用者・家族の願い、思いに真正面から向き合えているでしょうか? 厳しいシフトの中で業務に追われ、職員同士のコミュニケーションも十分にとれていない?本研修は、利用者・家族、そして私たち職員自身の「苦しみ」に目を向け、支え・支えられる職員を目指してどんな心構えで介護に取り組めばよいか、あなたの“ココロ”を元気にすることを目的とした研修です。
問合せ先renkei.sola@gmail.com
参加人数14人
参加者からのコメント・田中先生の言葉ひとつひとつが共感出来て、傾聴は知っていましたが、反復という言葉を知りませんでした。人数も少なく、心の声を聴いて上げれる人になりたいという気持ちになりました。とても勉強になりました。 ・傾聴だけではなく言葉を反復することが「わかってもらえた」と相手が実感する関わり方なんだと理解しました。 ・ご利用者様は苦しみをお持ちの方が多く、会話の中でマイナスな発言があった際に返答に困ることが多々あり、どのように返したらいいのか・・と悩むことがありました。マイナスな発言であっても反復していいと先生からお聞きし、実践してみようと思いました。
TOP