エンドオブライフ・ケア研修〜死を前にした人にあなたは何ができますか?〜

認定ELCファシリテーター清田直美、前川春美
開催年月日2019年05月18日(土)
時間15:00〜17:00 (正味時間:09:00)
開催地熊本県人吉市
会場名人吉市中小企業大学
対象者援助職
対象に関する補足介護支援専門員
参加前提球磨郡介護支援専門員協会会員
定員80人
概要援助的コミュニケーションと五つの課題についてを介護支援専門員の立場から学ぶ。
問合せ先清田直美 pocksnic703@yahoo.co.jp
参加人数68人
参加者からのコメント ・現在の実践にまさに必要な内容で、ケアマネの仕事を続けるために気持ちの持ち方や考えに役に立った。 ・苦しみのキャッチ、支えのキャッチ、援助を言葉にすること。そして、自分は分かってくれる人になり、苦しむ人が穏やかに過ごすことが出来るよう実践していきたい。 ・反復や沈黙を大切にコミュニケーションの基本に立ち返り、支えをキャッチできるようになりたい。 ・地域包括ケアに対する考え方が変わりました。 「苦しんでいる人は自分の苦しみを分かってくれる人がいるとうれしい」 「苦しみながらもその中には支えを感じている。その支えを強めると穏やかに過ごすことができる」 「自らも苦しみながら支えに気付く」 心に響く言葉でした。 ・ケアマネとしての考え方や看取りケアに対してだけではなく、死に対しての受け止め方が変わる気がします。
TOP