#29ELC糸島唐津

地域学習会グループELC糸島唐津
オーガナイザー楢田三枝
認定ELCファシリテーター笠原健太郎、牧原りつ子
開催年月日2025年03月22日(土)
時間14:00〜17:00 (正味時間:03:00)
開催地佐賀県唐津市
会場名唐津赤十字病院 佐野講堂
対象者市民、援助職
対象に関する補足医療、介護の専門職のみならずどなたでもご参加いただけます。
参加前提自分や相手の苦しみに気づき、向き合いたい。支えになりたいと思われる方どなたでも。
定員30人
概要#29ELC糸島唐津 ~死を前にした人に私たちができること~ 人生の最終段階にある人やその家族と関わることを苦手に感じていませんか? 医療・介護の現場で「もう、こがんなったら死んだほうがまし」と言われたとき、どのように関わってよいか分からないと思う方が、援助を言葉にすることで自信をもって関わることができることを目指して、3か月ごとに学習会を開催しています。
問合せ先https://forms.gle/rCZDWFvquww3idEDA 上記のフォームよりお申込ください。 お問い合わせいただければ、QRコードをお送りすることも可能です。 elc.itoshimakaratu.2020@gmail.comまでメールでお問い合わせいただきますようお願いします。
参加人数27人
参加者からのコメント・選ぶ事の自由の項目で尊厳が一番頭を使いました。難しい課題ではありましたが すごく勉強になりました。 ・他の職員さんの意見を聞くことで、自分のなかの選択肢を増やせる良い講習でした。 ・終末期医療の研修にはあまり参加したことがありませんが、初めてでもすごく楽しめた研修でした。本当にありがとうございました。 ・この研修に参加するたびに、少しずつですが、考えが定着してきたように感じています ・事例検討で、皆さんで心を寄せ合って頭を使って、その方の穏やかになれることを想像できたことが、とても充実した時間になりました。温かく迎え入れてくださり、ありがとうございました。進行運営も、なだらかであり、コメントなども思いやりがあって、とても心地よい場所でした。 ・他の職種の方の意見が聞け、色々なサービスがあって出来ること難しいこともあると知った。 ・毎回新たな学びや気づき仲間からの刺激をいただき感謝しております。話し合う事の大切さを改めて感じました ・老衰…の方を対象にお看取りをさせて頂く事が多い日常ですが、若い方や本人の意思が言える方の支援の事例でした。とても学びになりました。 ・反ぷくしたあと待つことが大事だなと思いました。相手は苦しみを分かって欲しいから、私に話してくれたので、自分のことをすぐ言うのはやめようと思いました。また、Aさんの受け取りかたが同じだったり、ちがったりしておもしろいなと思いました。とくに、文章を読んでいてAさんは、家族やつまが大きな支えになっているなと思いました。母がいのちのじゅ業をしているのを聞いたことがあったので、内ようが入りやすかったです。わからないことば(キャンナス)も教えてくださりありがとうございました。また来たいです。
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