命の集会 ~折れない心をそだてるいのちの授業~
いのちの授業 認定講師 | 宇田真記、荻野桂子 |
コーディネーター氏名 | 宇田真記 |
開催年月日 | 2024年12月04日(水) |
時間 | 14:00〜15:20 (正味時間:01:20) |
開催地 | 愛媛県東温市 |
会場名 | 東温市重信中学校 |
対象者 | 中学校 |
対象に関する補足 | 中学校全校生 |
参加前提 | 教職員、保護者 |
定員 | 597人 |
概要 | 東温市重信中学校の、命の集会で折れない心をそだてるいのちの授業を開催します。 第1部は、生徒による発表、演劇、講演 第2部で、折れない心をそだてるいのちの授業を約80分で開催します。 |
問合せ先 | 宇田真記 |
参加人数 | 600人 |
参加者からのコメント | 【生徒さんからの感想】 ・苦しんでいる人にポジティブな声掛けをするのが正しいと思っていたが、反復することが大事だと分かった。 ・今日の話を聞いて「自分はこのクラスにいていいんだ」と思いました。最近、勉強や友達関係で悩んでいて、「自分はしっかりしていないし、天然でミスをすることが多いからクラスになんかいない方がいいのかな」と思うことが時々ありました。でも授業を受けて、「自分はこのクラスにいていいんだ」と改めて思いました。 【教職員の先生方からの感想】 ・共感することが大切だと分かっていながらも、ついアドバイスをしてしまうことがあります。共感することが、相手が心を開く近道になることを心に留めて生徒に接していきたいと感じました。 また、支えがあることで苦しみを乗り越えられるということなので、生徒が困難に直面した時の参考にするとともに、自分自身の支えも大切にしたいと思いました。 【保護者の方からの感想】 ・親ができることは、たくさんあることに気づきました。言葉を大切にして生活を過ごして、笑顔モリモリ増やしたいと思いました。 ・エンドオブライフケア協会・・どんな内容だろう?と思っていましたが、苦しみに寄り添う立場からの、今の中学生にも、とても共感できる内容に感動しました。児童福祉に携わる者としても、とても参考になりました。大変ありがとうございました。 |
