おはなし会
いのちの授業 認定講師 | 野添涼 |
コーディネーター氏名 | 野添涼 |
開催年月日 | 2025年05月03日(土) |
時間 | 09:30〜11:00 (正味時間:01:30) |
開催地 | 熊本県熊本市中央区 |
対象者 | 市民 |
対象に関する補足 | 聞きたいと思われた方どなたでも |
参加前提 | どなたでも |
定員 | 10人 |
概要 | 折れない心を育てるいのちの授業(教育関係者・医療職向け) |
問合せ先 | 野添涼 |
参加人数 | 7人 |
参加者からのコメント | ◎今はだいぶん落ち着いているのですが、前の仕事をしていた頃、家庭の事情で仕事を辞めなければならなかったとき、いろんなことで悩み苦しんでいました。それらの苦しみと今日は少し向き合うことが出来ました。そのとき、私を支えてくれたのは家族であり好きなもの、ことだったと思います。元気になった今、周りの役に少しでも立ちたいと思って今の仕事を始めたのですが、周りの人とかかわるとき、今日学んだことを心がけて接することができたらいいなと思いました。(小学校教職員) ◎今日の授業、すべて心に刺さりました。苦しみとは『希望』と『現実』の開きだということ。息子が映像と同じような状況になった時、いつまでこの苦しみが続くのだろうと思っていました。私自身、いろんな本を読んだり、講演を聞きに行ったり自分の育て方が悪かったのか?・・・と自分を責めたりもしました。そんな中で気づくことがたくさんありました。『ただ元気で生きていてくれるだけでいい』『この子が笑顔でいてくれたらそれで良い』今日は参加して本当に良かった。昨年、社会人になった娘にも聞かせたいので、次回はいつありますか? (学校経理職員) ◎いつ聞いても、この授業を聞くだけで心と身体が軽くなり優しい気持ちになるから不思議ですね。今、大きな苦労や苦しみはたいしてないのですが楽になれます。たくさんの人にこの授業を聞いてほしいし、苦しむ人の支えになりたいと毎回思えるんですよね。今日はお忙しいなか、ありがとうございました。(医療職) ◎いろいろと考えさせられることがありました。苦しいなかでも穏やかな気持ちでいることは大切なことであり、そのためにも周囲の人を信じて話してみること、『助けて』と言ってみること。自分のことを伝えることで穏やかな気持ちにつながると思いました。誰かのためになることは本当にうれしいことであり、困っている人、苦しんでいる人が気持ちを言葉で伝えてくれるよう気持ちに寄り添い、まずは聴いて反復することで安心してもらったらこちらも嬉しいなと思いました。5年生などの時期に、一度こういった話しを聞いておくことは、その後の長い人生で苦しいことに出遭ったとき、少しでも心の支えになるのではないかと思いました。(小学校教員) |