折れない心を育てるいのちの授業 わかってくれる人って・・・
| いのちの授業 認定講師 | 設楽友香 |
| コーディネーター氏名 | 設楽友香 |
| 開催年月日 | 2026年02月10日(火) |
| 時間 | 10:45〜12:20 (正味時間:01:30) |
| 開催地 | 千葉県船橋市 |
| 会場名 | 船橋市立南本町小学校 |
| 対象者 | 小(4-6) |
| 対象に関する補足 | 5年生対象です。3クラスのうちの1クラスに実施します。 |
| 参加前提 | 本校の児童であること |
| 定員 | 30人 |
| 概要 | 苦しみがあったとしても、周囲にうまく話せずに一人で悩んでいる子どももいます。友人を助けてあげたいのに、どうすれば良いのかわからずに困っている子どももいます。「折れないこころを育てるいのちの授業」を通じて、誰もが苦しみを持っていること、苦しみがあるときにどのように考えればよいのか、自分にとって何があればそれでも頑張れるのか、誰もが誰かの支えになれる可能性があること、等を考えるきっかけにできればと思います。 |
| 問合せ先 | 設楽友香 |
| 参加人数 | 30人 |
| 参加者からのコメント | ○昔から苦しむことが多かったのですが、今では友だちがたくさんできたし、音楽に助けられることが増えました。自分の夢もできたので生きる理由を見つけました。これからもつらいことが増えるかもしれないのですが、強く生きようと感じました。次は自分が周りの人を助けられるようになりたいです。 ○もし身近な人が苦しんでいたら「まずは聴く」ということを心がけようと思いました。無理に答えを出させずに、聴いてあげることが大事だと思います。 ○私はこの授業をやる前は、苦しいときにどうすればいいのかわからなくて「これからどうすればいいの?」と悩んでいました。先生の授業は自分の気持ちにちゃんと寄り添ってくれて私はハッとしました。自分の気持ち、本当の気持ちはどうなっているのかがわかり、「あっ、この授業やって良かったな」と思い、わたしは思わず心がぽかぽかして、先生の授業が好きになりました。もしもいやなことがあったら、いのちの授業を思い出したいと思います。 ○苦しみって、なんかよく聞いたことある言葉ではあるケド説明してとか言われるとあまりよくわからないものだったから、「希望と現実の開き」と言われると、「なるほど!」と納得したし「確かに!」と思いました。 ○NaNaという人の詩は、すごく思いのこもったいい詩だなと思った。「むげんにやさしい」や「この世界が七色に輝き出す」という部分がとくに好きです。題名もすてきだった。いのちの授業を受ける前は、もう自分はこうなのかな・・・ということを考えがちだったけど、受けてからはそんなふうに思うのはやめようという気持ちが芽生えました。これからの自分は少しかわれそうな気がしました。 ○今まで苦しいなと感じたことはたくさんあったけど、そうだんはできずにいました。けど、いのちの授業を学んだら、苦しいときは友だちや周りの人にそうだんしてもいいんだと思えるようになりました。 |








