人権講演会 折れない心を育てるいのちの授業
| いのちの授業 認定講師 | 宇田真記 |
| コーディネーター氏名 | 宇田真記 |
| 開催年月日 | 2025年12月07日(日) |
| 時間 | 10:30〜11:40 (正味時間:01:10) |
| 開催地 | 愛媛県大洲市菅田町 |
| 会場名 | 大洲市立肱東中学校 |
| 対象者 | 中学校、市民 |
| 対象に関する補足 | 生徒さん、保護者の方が対象です |
| 参加前提 | 人権・同和教育参観日の講演です |
| 定員 | 100人 |
| 概要 | 大洲市立肱東中学校の人権・同和教育参観日の人権講演会として開催されます。 体育館で、全生徒、保護者の方を対象とします。 |
| 問合せ先 | 宇田真記 maki011011@gmail.com |
| 参加人数 | 120人 |
| 参加者からのコメント | ・折れない心を作るために自分にとっての「心を支える存在」が必要なんだと感じました。自分にとってのわかってくれる人、聴いてくれる人の存在は大切にしていきたいと思いました。また、今回教えていただいた「反復」や「沈黙」などをこれからの生活に役立てていきたいと思いました。そして、希望と現実の開きが少しでも狭くなるように、選ぶことの自由が増えていくように、自分でしっかり努力していこうと思いました。 ・ワークシートに支えとなる関係を書くとき、5つでてきました。こんなに私のことを支えてくれる人がいるんだなって思うとなんかうれしくなりました。困っている友達や一人でしんどい思いをしているときにかける言葉の一つ一つが大切なのもわかりました。これからは、何も聞かずにただ「分かるよ」ではなくて、相手の気持ちを反復しながら、ゆっくりと時間をかけて相手の話を聞きます! ・現実と希望の開きが苦しみであるというお話からとても引き込まれました。そして苦しみは解決しなければならないと思ったり、いつになったらなくなるのかと考えたりすることがありましたが、そうではなくて、苦しみを抱えながら穏やかに生きる道があるというのは新たな発見でした。肱東中学校中の教育目標に「未来をしなやかに生き抜く生徒を育てる」とあるのですが、穏やかに生きることは、“しなやかに生きること”ではないかと思いました。最近、失敗が多い自分や目標を見つけられない自分を否定しがちでしたが、本日のお話を聞いて、自分の存在を認めてあげることを忘れないでおくべきだと思いました。たくさんの気付きをありがとうございました。(教員) |








