第7回千葉中央ブロック交流会『ユニバーサル・ホスピスマインドについて学ぼう! ~苦しんでいる人から見て「わかってくれる人」になるために~』

オーガナイザー岡野朋子
認定ELCファシリテーター岡野朋子
開催年月日2026年01月31日(土)
時間13:30〜16:00 (正味時間:02:30)
開催地千葉県千葉市中央区
会場名蘇我コミュニティセンター
対象者専門学校・大学、援助職
対象に関する補足千葉市近隣の作業療法士、作業療法士を目指す学生、その他の医療福祉従事者
参加前提要事前申し込み
定員20人
概要千葉県作業療法士会 千葉中央ブロック主催の交流会での講義として実施します。 詳細はこちらの千葉県作業療法士会ホームページでご確認いただけます。 https://www.chiba-ot.ne.jp/events/event/9471/
問合せ先■ 申込方法 以下のURLよりお申し込みください。 https://forms.gle/ZUc23DPQQSebzZHJ9 ■申込締切 2026年1月23日(金) ■ お問い合わせ先 千葉県作業療法士会 千葉中央ブロック E-mail:chibacyuuou.ot@gmail.com
参加人数12人
参加者からのコメント・講義・演習があり、とても分かりやすかったです。 ・経験年数とともに「決めつけ」がちになっているかも振り返る機会になりました。患者の希望、可能性を十分考慮に入れなければと身が引き締まりました。 ・多職種、年齢問わず必要な内容で、自身の職場でも教えていただきたい内容でした。 ・援助的コミュニケーションの際に欠かせないスキルである反復ですが、デモンストレーションをペアで行うことで、自分がわかってもらえたという体験をすることができました。 ・患者さんのお気持ちになるということが初めてでとても新鮮でした。 ・「反復」のお話を通じて気を付けなければならないと考えた点は2点ありました。ノイズを入れないことと、語尾を「ね」にするということです。 ・お話を聴いていると、つい感情を先取りしてしまいそうになりますが、それは堪えなければならないということがわかりました。また、語尾を「か」にしてしまうと、患者さんの受け止めてほしかった苦しみを投げ返してしまうことになるので、今回の学びを通じて、普段から反復の基本を意識してコミュニケーションを取って慣れていきたいと思いました。 ・以前、学童で勤めていた際に、障害のあるお子さんの保護者のお話を、どうしたらよいか分からないまま、ただ聞くだけしかできなかったことを思い出しました。その時に、このことを知っていたら、もっとしっかり聴いてあげられたのになと思いました。 ・新たな学びができ、とてもよい時間になりました。いろいろな場面で役に立つことを教えていただきました。あっという間の時間でした。
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