折れない心を育てるいのちの授業
| いのちの授業 認定講師 | 荒木昭代、杉本香陽 |
| コーディネーター氏名 | 荒木昭代 |
| 開催年月日 | 2026年02月15日(日) |
| 時間 | 13:30〜15:00 (正味時間:01:30) |
| 開催地 | 北海道札幌市中央区 |
| 会場名 | 札幌市ボランティアセンター |
| 対象者 | 市民 |
| 対象に関する補足 | ハンド・ケアであるセラピューテック・ケアの定例会にて。 前半は手技の確認。後半には参加者同士で介護のことやポスターの作り方、ガーゼ帽子を縫う会など自分のできることを共有しています。 今回は同じボランティアグループの中でお話しの機会をいただきました。 |
| 参加前提 | セラピューテック・ケア協会の会員であること/定例会の時間に開催するため |
| 定員 | 8人 |
| 概要 | 中学生用のスライドを使用します。 施設などに赴いてボランティア活動をする中で「傾聴は大事」とテキストに書いてありますが、話しを聴く。ここが難しいと思うところがあります。 ①そうなんですね・うんうんといううなずきと、反復の違いを体験してもらいたい ②フィードバックの時に良い点を伝えてから改善点の話をすると聞こうという気持ちになる この2点もお伝えしたいと思い企画しました |
| 問合せ先 | 荒木昭代:090-5222-4916/非公開 |
| 参加人数 | 4人 |
| 参加者からのコメント | ・苦しいと感じることも無駄ではないと感じるし、いつでも支えてくれる人がいる「(亡き夫や)家族」の存在を心に持てることに感謝です。傾聴とも通じる今日の「いのちの授業」は苦しみがあっても穏やかになれる、気持ちが楽になれる方法・考え方がよく分かりやすく学ぶことが出来てとても参考になりました。 ・仕事柄お客様から相談を受けることもあり、今まで傾聴することの大切さも勉強してきました。今回は反復するという大切なことを学ばせていただきました。自分がつらい時はなかなか相手に寄り添うことはできませんが、誰もがそんな時を過ごし自分をわかってくれる人がいる事実がある事で乗り越えてきているのだと感じます。それを考えながら皆さんと関わっていけたらと思いました。 ・迷惑をかけていると思い込んでいる母に少しでも心を楽にしてあげたいし最後の日々をおだやかに幸せであってほしいと願うばかりです。何が楽しいのか何かしたいことがないのか探っていきたいと思います。笑顔になってほしいです。学んでいきたいです。 ・人は1人では生きられないなぁ。苦しい時でもお互いに助け合って理解しあって思いやりを持っていられたら幸せな世の中になるのでは。その為に人のお話を聞く時のしかたはとても勉強になりました。ノイズを入れない。とても参考になったので気を付けていきたいと思います。ありがとうございました。 |








