「地域・在宅看護論」健康障害を持ちながら地域で生活する療養者への看護 難病疾患の療養者 ~療養者・家族の持つ苦しみを「援助的コミュニケーション」から学ぶ~

認定ELCファシリテーター志茂友紀子
開催年月日2026年05月26日(火)
時間14:40〜16:10 (正味時間:01:30)
開催地奈良県生駒郡三郷町
会場名地域独立行政法人奈良県立病院機構 奈良看護大学校
対象者専門学校・大学
対象に関する補足在校生への授業です。
参加前提在校生のみ
定員50人
概要授業内で「解決が出来る苦しみ」に対してはサービス担当者会議のロールプレイを用いて「解決が出来る苦しみ」に対しては「援助的コミュニケーション」の反復・沈黙・問いかけを用いたロールプレイを行い学びを深める。
問合せ先志茂
参加人数42人
参加者からのコメント授業後のアンケートを一部抜粋(授業内でロールプレイを実施。ロールプレイや授業で印象に残ったこと・学びになったことについての質問内容含む)。 ・ALS患者さんののロールプレイをした際に、治るんですかと言われた時どんな対応すればいいのかわからなかったけど、反復を使用すると患者さんの思いを受け止めることができた気がした。 ・ロールプレイで訪問看護師役になって話を回すことの難しさを学びました ・患者さん中心に、とよく言われているし、すごく大切なことだと思うけど、家族の負担のことも考えながら話を進めていかないといけないと学んだ ・訪問看護師の声のかけ方、寄り添い方が大事だと思った ・看護師をして患者さんの不安な気持ちをまず受け止めて傾聴することが大事だと学んだ ・間や反復を取り入れて話してくれて、共感してくれていると伝わったこと。 ・解決できる苦しみを一緒に支援していくことも大切で、解決できない苦しみに寄り添うことも大切だと感じた。
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