折れない心を育てるいのちの授業
| いのちの授業 認定講師 | 平川菜津希 |
| コーディネーター氏名 | 平川菜津希 |
| 開催年月日 | 2026年06月06日(土) |
| 時間 | 14:30〜17:00 (正味時間:03:00) |
| 開催地 | 長崎県佐世保市花高 |
| 会場名 | 平川菜津希自宅にて |
| 対象者 | 援助職、家族 |
| 対象に関する補足 | ひきこもり、不登校の家族の会の代表者と会員 |
| 参加前提 | 8月23日に助け合いサークル「いのちのうた」の公開講座として、折れない心を育てるいのちの授業を行う予定。それに先立って、関係者に折れない心を育てるいのちの授業を開催する。 |
| 定員 | 2人 |
| 概要 | 8月23日に助け合いサークル「いのちのうた」の公開講座として、折れない心を育てるいのちの授業を行う予定。それに先立って、関係者に折れない心を育てるいのちの授業を開催する。 |
| 問合せ先 | 平川菜津希 n,hirakawa318@gmail.com |
| 参加人数 | 2人 |
| 参加者からのコメント | ・これまでひきこもり家族の会で、いろいろな当事者や家族と交流をしてきたが、その交流をしてきたからこそ、何で自分ばかり…と思わないようにしたり、ひきこもりの子を世間から隠してしまいたい気持ち、現実から逃げ出したい気持ちがあっても内にこもらないようにしたり、今日まで歩いてこれたと思う。立ち上げて1年のひきこもり家族の会でも、話を聴いて救ってあげたいというおこがましい気持ちではなく、お話をしなくてもそこにいても良いと思えるそんな居場所作りができればと思う。 ・個人としては希望と現実の開きは課題であると考える。苦しみとは捉えたくないと思っている。今まで、子のひきこもりをきっかけに課題を抱えてきたが、今回この授業に出会って喜びにあふれている。授業冒頭は子供向けかなという目線で捉えていたが、あえて子どもにもわかりやすい言い方で構成していることと理解してきた。間口を広げておいて、老若男女の心をつかみ、本質に突入するというドラマティックな構成であったと思った。自分だけと孤立している地域の方に会の存在を伝え、地域の資源として生かしていけるようにいのちの授業を継続的に公開講座として行っていきたいという意を強くした。講演の2時間は一般的に長く適切かと感じていたが、今回授業を受けて、あっという間という感想をもてたことも今後の広報活動に繋がる大きな収穫と思った。 |








