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ヨリドコロ主催 折れない心を育てるいのちの授業

いのちの授業 認定講師 亀川大志
コーディネーター氏名 長野宏昭
賀数りち
開催年月日 2026年06月14日(日)
時間 14:00〜16:00 (正味時間:02:00)
開催地 沖縄県宜野湾
会場名 宜野湾市市民会館
対象者 市民
対象に関する補足 市民、教員、看護師など他職種
参加前提 開催希望者の知人を中心に募集
定員 11人
概要 ユニバーサルホスピスマインドを学ぶ琉球大学サークル「ヨリドコロ」による講演会。
人はなぜ、頭では「よくない」とわかっているのに、
大事な何かを傷つけてしまうのでしょうか?
苦しくて仕方がないとき、自分や他者を傷つけてしまうことがあります。
どうすれば、苦しくても、傷つけずにこれからを生きて行くことができるのでしょうか?
そして、誰かが目の前で苦しんでいるとき、あなたに何ができるでしょうか?
問合せ先 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSctJCNR08iTkbpb1LZ-4ceHVQXvFIXlXrX9JVLFTXry5FjYXw/viewform
参加人数 8人
参加者からのコメント ・苦しみ関連の話は引き込まれた。
・レッスン3のワークシートは大人として答えるのが難しかった。
・他人の介入や共感をこばんでいる人たちに対し、少しのフレーズでも反復し、その人たちに自分が向き合っているという姿勢を見せることが重要ということが分かった
・自分自身のことを見つめ直す良いきっかけになりました。一番苦しかった時、子どもたちがいたからがんばれました。思い出しました。
・自分自身を見直す機会、自分を認める大切さも、これから学んでいけそうです。
・自分の家族、身内以外の人にももっと目をむけてすべての人にやさしくなれたらと思いました。
・苦しくても頑張れるのは「3つの支え」があるから、という話は、実際に自分の今までの過去にあった困難もどう乗り越えてきたか、ふり返るきっかけになりました。この3つの中で何が自分にとっての支えになるか、というのは年齢や環境が変わっていくにつれ変化すると思います。人が苦しんで弱っている時、今日学んだことを活かして支えになれる人間になれれば、と思いました。
・お話しを聞きながら、身な人(生徒)が思いうかび、「その生徒の気持ちもそ〜だったんだ」「私もこの言葉を使ってみよう」と考えたりしていました。色々気づかされる時間でした。
・こどもたちは解決が難しい苦しみを抱えていると思います。そのこどもたちが自分を認め大切にすることができるよう支えとなれるようきくことを大切にしていきたいです。また学校はたくさんの人が交わる場であるので、そこが支えの場となればたくさんの人がおだやかに過ごせるようになると思うので教員にも共有したい内容でした。
・苦しんでいる人と話すとき、彼、彼女の苦しみを解決できるように話してきたけれど、反復や沈モクも時には苦しんでいる人の助けになる事が分かった

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ