折れない心を育てるいのちの授業
| いのちの授業 認定講師 | 濱野優子 |
| コーディネーター氏名 | 岡 久美子 |
| 開催年月日 | 2026年08月20日(木) |
| 時間 | 14:00〜16:00 (正味時間:02:00) |
| 開催地 | 三重県四日市市富田浜町26-14 |
| 会場名 | 医療法人富田浜病院 |
| 対象者 | 市民 |
| 対象に関する補足 | 小学生以下の方は保護者と参加としました 地域の市民に加え、職員(700名在籍)にも声をかけました |
| 参加前提 | テーマに関心のある方としました |
| 定員 | 40人 |
| 概要 | 45分授業を2コマ 休憩をはさみ開催 開催後、感想文を書きグループ・全体で感想を共有 |
| 問合せ先 | 富田浜病院・富田浜福祉会 059-365-0023 |
| 参加人数 | 21人 |
| 参加者からのコメント | ・今まで自分が苦しんでいたことを、こうすればかいけつできるんだなと。ということが分かりました。反復することで、苦しんでいる人の気持ちが分かる。という事を学びました。自分のまわりには、支えてくれる人がたくさんいて、分かってくれる人がたくさんいるんだなぁ。と思いました。 ・今まで私が家族に「解決の難しい苦しみ」を相談された時、しょうじきに言って、そうだんにのるのがめんどくさいな。と思っていました。だけと今回の授業で「反復」「沈黙」を使って、そうだんされた相手を支えようと思いました。その人も「わかってもらえた」とうれしくなるんだなと思いました。わたしは今まで一度心が折れるとおだやかではいれないし、自分でかいけつしなきゃと思っていたけれど、だれかに相談することで、自分の心も支えることができるんだなと思いました。 ・落ち込んでいる人を励ましていました。反復が大事なんですね。自殺者が多いという現代社会に、折れない心を育てるいのちの授業は大切と実感しました。 ・自分自身のこと、苦しんでいる人との関わりについて振り返る機会になりました。苦しいときだからこそ、自分にとって大切なものに気づくことがある。そして、苦しんでいる人にとって「自分のことを分かってくれる人がいる」ことが大きな支えになる、本当に心からそのように思います。立ち止まって考えるよい機会になりました。 |








