折れない心を育てるいのちの授業
| いのちの授業 認定講師 | 堀内範海 |
| コーディネーター氏名 | 岩谷 寧子 |
| 開催年月日 | 2026年08月21日(金) |
| 時間 | 11:00〜12:00 (正味時間:01:00) |
| 開催地 | 鹿児島県霧島市溝辺町 |
| 会場名 | 霧島市立陵南中学校 |
| 対象者 | 教員 |
| 対象に関する補足 | 陵南中学校職員 |
| 参加前提 | 職員 |
| 定員 | 15人 |
| 概要 | 折れない心を育てるいのちの授業教員版 |
| 問合せ先 | 堀内 範海 090₋7292₋7831 |
| 参加人数 | 15人 |
| 参加者からのコメント | ・相手の苦しみがわかる人になることの大切さや、否定せずに反復し、間・沈黙の意味など知ることができました。 ・解決が難しい苦しみについての解説が、もう少し、詳しく聞きたいと思った。 ・教師として、生徒を支えよう支えようと考えているけれど、自分自身、家族や職場の仲間など、日頃から、とても支えてもらっています。 ・自分自身を許すことができない子たちほど完璧にいかない時や人からの注意を受けた時に、心が折れてしまうのかな…と感じます。『折れない心』を育てるために、まずは、いろんなこと(人)を許せる心が必要なのかなと思います。それがうまくいかない時に、やっぱり必要になるのが『人の支え』『支えてもらっている実感』なのかなと思います。 ・その時々で、絶対にそうだと決めつけず、いろんな面から、子どもの心を観察して支えようとする視点も大事なのではないかと思います。 ・相談してきた生徒が、カウンセリングの知識をもっているときは、、反復を繰り返していけば良いものなのか?相手に、ただ繰り返しているだけという印象を与えないのか、やはり気になります。 ・生徒が苦しみを抱えている時に、やはり、いいアドバイスをしようと考えてしまうところがある。共感・支えが、反復、沈黙を具体的に行うことというのよくわかった。今後、自分が支えられているように生徒を支えられたらと思う。 ・忙しい毎日の中で、なかなか時間をとって話をすることができていません。生徒の感情が表情や態度に出ている事に気付いたら、すぐに声をかけ、時間を作って話しを聴いてあげたい。話しをしてくれなかったとしても、声をかけて、話しを聴こうとした、この行動が大切だと思いました。 |








