いのちの授業

いのちの授業 認定講師 結城光、今井儀
コーディネーター氏名 今井儀
開催年月日 2020年09月30日(水)
時間 08:50〜12:40 (正味時間:04:00)
開催地 宮城県南三陸町
会場名 南三陸町立志津川中学校
対象者 中学校
対象に関する補足 1・2時間目 1年1組31名
3・4時間目 1年2組31名が対象
参加前提 上記の中学生
定員 31人
概要 いのちの授業
問合せ先 ※今回は一般受付対象外となります

結城光 hikahapi888@yahoo.co.jp
参加人数 58人
参加者からのコメント ・この授業を受けて相手のために何が出来るのかをしっかり考え、まとめることが出来た。相手がいっぱい悩むのなら自分から声をかけて寄り添ってあげることが出来たらいいのだろうと思いました。今井さんや結城さんのお話を聞くことが出来て良かったです。自分が大人になったらどんな状況であっても反復して相手の気持ちを考えて行動出来たらと思います。自分にも何かできることがあると信じてみんなと接していけるようにしたいです。また、これからの未来にどんなことがあるのか分からないけれど、頑張って過ごしたいです。今回、仙台・福島とわざわざ自分たちのために来て下さり、ありがとうございました。話を理解してあげる、相手の話に耳を傾けて頑張りたいと思います。また、機会があったら、ぜひ志津川中学校にいらしてくださいね。

・「反復する」ということは、言葉の最後に「だね」、「あなたは〜と思うんですね」ということだと、分かった。解決できない苦しみを抱えた人がいたら、「聴いてくれる人」になりたいと思います。この前とは違ったいのちの授業を聞くことができて、とても勉強になりました。今日は、色々なことを教えて頂き、ありがとうございました。

・人は相手に自分の気持ちを聞いて、理解してほしいのだなと、改めて学ぶことが出来ました。また、「反復」というものを学習することが出来て良かったです。折れない心を育てるため、自分に自信が持てるように、頑張りたいと思います。

・苦しみを支えるには、3つの種類があることが分かりました。支えとなる関係は、友達や家族です。友達は嫌なことがあっても話を聞いてくれるし、学校は普通だけど、友達とかがいるから学校生活も楽しく送れます。だから、3つの支えは大切だと感じます。今後、悩んでいる友達がいたら、僕も友達の話を聞いてあげようと思います。その際は、反復を使って、悩みごとを聞いてあげて、出来れば解決できるようにしたいと思います。今日は、ありがとうございました。

・人は苦しくても穏やかでいられることが分かりました。解決できない苦しみを感じている人には、反復を使って対話をすると良いと、分かりました。

・人が苦しんでいるときに、話を聞く方法として、反復があることが分かりました。また、苦しみは希望と現実の開きで、開きが大きければ大きいほど、苦しみが大きくなるということがわかりました。解決できる苦しみは、解決したいし、解決できない苦しみがあっても、皆の支えがあることに気づけると、良いのだと思いました。苦しみは、人にとって、必要なのかもしれないと思いました。

・苦しみは、希望と現実の開き 苦しみは、解決できる苦しみと解決できない苦しみがあること 苦しんでいるひとは、聴いてくれる人がいれば支えとなること 苦しんでいる人には、反復を用いて、相手の言葉を返してあげると良い

・今日の道徳の授業でいのちの授業について学びました。相手の言葉に「ね」をつけて返す反復をつかって話す方法を学びました。

・苦しいときは、支えがあれば穏やかになれるということがわかりました。私の苦しみは、テニスのサーブが入らないことです。サーブが入らない仲間同士で、支え合っているので、穏やかになれているんだなあと思いました。苦しんでいる人がいたら、反復を使って話を聴いてあげたいと思います。

・人の苦しみを分かる人は、人を支えたり、励ましたり、穏やかにすることが出来る。無理やり励ますわけではなく、まずは、相手の話を聴いてから、アドバイスしたりする。自分のことを認めてくれるひとは、いるかどうかわからないけれど、これからも前向きに生きていきたい。

・折れない心を育むためには、その人の苦しさを支える友達などの存在があると良いと分かりました。その他にも反復などの方法を使うと良いということも分かりました。今後の生活の中に取り入れていきたいと思います。

・人それぞれ「苦しみ」や「悩み」は違うので、苦しんでいる人に対して、どのように接したらいいのかを考えていきたいです。これから先、たくさんの苦しみがあると思うけれど、今回受けた授業のことを思い出していきたいです。

・苦しみとは、希望と現実の開きだということが分かった。苦しみは、解決できる苦しみと解決できない苦しみの二つに分けて考えることが出来る。支えの存在は、やっぱりいいなと思いました。魔法の言葉を忘れないようにしたいと思います。

・人は苦しくても「支え」があれば、穏やかでいることが出来るということを学びました。もし、自分が同じような状況にあったら、今日教えてもらったことを活かしていきたいです。

・私は、いつも色々と苦しいことがっても一人で抱え込んでいるので、何かあったら家族に話してみたいです。家族は、大切な存在ということに気づきました。何か辛いことがあっても、楽しみなことを思い出して、頑張りたいです。

・魔法の言葉で「自分の苦しみを分かってくれる人がいるとうれしい」ということを学んだので、誰かが苦しそうにしていたら、話を聴いてあげたいと思った。そして、「反復」を用いて対話するともっといいということを知ることが出来て良かったです。そして、自分が嫌なことや困ったときには、家族や友達を頼りたいです。

・心と命は別物だと思っていたので、命と心は一緒だということに気づけて良かったです。いのちと同じくらい人の心や自分の心を大切にしたいと思いました。また、心の中でも「苦しみ」はあまりよくわからなかったところなので、苦しみの考え方や苦しみを抱えている人への対応の仕方を教えて頂いて、ありがとうございました。とても分かり易かったです。

・苦しみというのは、一人でためこむものではないと、感じた。苦しみがあっても、支えや希望があれば、穏やかに過ごしていくことが出来る。自分が苦しんでいるときには、一人で頑張り過ぎず、勇気の一歩を踏み出せば、誰かが助けてくれる、そして僕も誰かを助けることが出来る人になりたいと思った。

・苦しみは希望と現実の開きであって、苦しんでいるひとは、「わかってくれる人」がいると嬉しいということが分かりました。相手の言いたいことをキャッチして、相手の言葉を、反復を使って返す。相手が自分のことを分かってくれていると感じてくれるし、相手とももっと仲良くなれると思った。一番印象に残ったことは、苦しみがあっても支えがあれば穏やかという言葉です。

・自分も友達の支えになったり、自らの支えを探して、自分の心を穏やかにしたいです。

・苦しい時やつらい時があったら、原因を考え支えになっているものを大切にしたりしたいなと思いました。身近な人に苦しんでいる人がいたら話を聞いてあげて今日教えてもらった反復の方法で周りの子の助けになってあげたいと思いました。苦しんでいる人は自分だけじゃないし、でも自分の事も大切にしながら、いろいろ経験していきたいと思いました。

・苦しんでいる人がいたときに、その人の支えになれるような人になりたいと思った。自分が苦しんでいるときに支えになってくれる人を大切にしようと思った。

・今回の折れない心を育てるいのちの授業では、苦しみとは何かについて分かりました。人は苦しみがあっても穏やかになれることが分かりました。支えには3つの種類があることが分かりました。苦しむ人がいたら自分に何ができるか分かりました。

・今井先生や結城先生の話を聞いて苦しい人に自分が何をしてあげるべきかなど色んなことを教わることができたし、支えや分かってくれる人がいればどんなに苦しくても解決できることがあるというのが分かった。

・苦しい時は支えになるものを思い浮かべたりするようにしたいです。

・苦しみは種類があり、解決できる苦しみと解決できない苦しみがあることが分かった。解決できない苦しみは病気などずっと苦しみが続く苦しみということが分かった。苦しみがあっても支えがあればおだやかになれることが分かった。苦しむ人は理由があって苦しんでいることが分かった。今日の授業で聴いたことを活かしていきたい。

・レッスン1…苦しみってなんだろうという授業をやって、解決できる、できないについての区別が分かりました。苦しい時に支えになるものってなんだろうという授業をやっていろんなことを考えました。レッスン2…純也君の話を聞いてもしも近くにいる人が不安に思っている時、困っているときに助けてあげたいと思います。

・もし、自分が悩んだり、苦しんだら一人でかかえず、周りの人、友達に相談しようと思いました。周りのだれか友達が悩んでいたりしたら、声をかけてあげて「反復」を使って話を聞いてあげようと思いました。
・1人でかかえこまず、誰かに相談して、誰かが苦しんでいたら、その人の話を聞いてあげる。苦しくても穏やかでいられるのは誰かの支えがあるからで、その誰かの支えになれるようになりたい。

・いのちの授業で学んだことは折れない心や解決できない苦しみで悩んでいる人もいるとわかりました。これからは、そういう悩んでいる人たちを助けたいです。

・人は1人で生きていけない、支えがあるから生きていけるということが分かりました。また支えは人それぞれですし、自分の支えも見つけることができたと思います。それから反復など人を勇気づける方法なども学んだので、復習したり、これからのことに活かしたりしていきたいです。

・なぜ人は苦しいと思うのか。なぜ人は死ぬのか。なぜ人は怒るのか。苦しみは1人でかかえこまないで誰かに話した方がいい。

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ