#15 ELC糸島唐津 オンライン学習会

オーガナイザー 岡部裕見子
認定ELCファシリテーター 笠原健太郎、牧原りつ子
開催年月日 2020年12月20日(日)
時間 09:00〜12:00 (正味時間:03:00)
開催地 佐賀県
会場名 オンライン
対象者 援助職
対象に関する補足 唐津市、玄海町、糸島市にお住まいの方
参加前提 医療や介護の垣根を超えて、人生の最終段階に関わる全ての人
定員 24人
概要 ひとつの会場に6名の参加者を募り、四つ会場を準備し密にならぬよう十分な配慮を行いながら、苦しむ人への援助と5つの課題の講義、事例検討をリモートとハイブリッドで行う学習会です。
問合せ先 kiri.keito-8@docomo.ne.jp
参加人数 15人
参加者からのコメント ・初めて参加させていただきましたが、他職種の方と活発に意見を出し合うことが出来たので良かったです。今後も、患者さん、ご家族からしっかり話を聞いて「支え」になれるように日々の業務に取り組みたいと思います。
・現場で患者さんの意向を聞く事の重要性を改めて認識し、他職種とのグループワークを通して考えていく。視野の拡大ができました。
・参加を重ねる毎に新しい気づきがあったり、振り返りが出来た。毎回違うメンバー、多職種で話し合うことでより深めることが出来た。沈黙はまだ苦手です。
・理解や考え方が深まる感じがするし、毎回自分とは異なる考え方を聞くことができ、とても良い経験になります。
・楽しい研修会だった。コミュニケーション(沈黙)が出来てないと感じ、明日から実践出来たらと思いました。3か月後の研修も参加したいです。
・日頃の関わりの中で、¨これでいいのかな?¨とか¨これでよかったのかな?¨と迷う場面があるため参加しました。今回参加し、情報を整理し、不足している情報に気づき、どのような援助が必要なのかを考えるきっかけをいただくことができました。コミュニケーションの基本を今後のケアに生かしていきたいと思います。
・事例検討のワークシートに添って支援を考えるとわかりやすかった。このように進めていくことでよりよい支援につながると改めて感じました。
・講義途中、エコーがかかったりハウリングで聞こえづらい場面がありました。しかしグループワークでは少人数で発言がしやすい雰囲気でした。

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ