終末期を支える本人・家族とのコミュニケーション エンドオブライフケアを学ぼう!

地域学習会グループELCしまね
認定ELCファシリテーター花田梢、中村裕美子
開催年月日2023年10月04日(水)
時間18:00〜20:00 (正味時間:02:00)
開催地島根県雲南市
会場名世代間交流施設 ほほえみ
対象者市民、援助職
対象に関する補足在宅にかかわる医療福祉関係者、学生、その他興味のある方
参加前提原則として大人を対象とする
定員30人
概要・苦しむ人への援助と5つの課題について ・終末期の症状緩和について ・もしバナゲームをやってみよう!
問合せ先花田梢 k-hanada@denki.ne.jp 中村裕美子 miryo6944mm1323@gmail.com
参加人数21人
参加者からのコメント・聴き方のテクニックが分かりました。 ・苦しみも支えも「キャッチする」ことの大切さと、キャッチする感覚を学びました。 ・苦しんでいる人は自分の苦しみをわかってくれる人がいると嬉しい。というのは新たな学びだった。 ・終末期のコミュニケーションの技法と臨床の治療やケア双方を学ぶことで、ご家族さんと一緒にケアをする時にはこんな感じにしようとかイメージを持ちやすかった。 ・同僚や家族との日々のコミュニケーションにも生かしたいと思います。 ・今までもうあとはお迎えを待つだけだって言葉を言われた時にどう対応していいかわかりませんでした。今まで突き放すような対応をしてきたなと反省しました。今日習った声掛けを参考にして関わりたいです。
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