学生のための特別研修会
| オーガナイザー | 岡久美子 |
| 認定ELCファシリテーター | 鈴木裕美、岡田正子、佐藤美佐子、濱野優子 |
| 開催年月日 | 2026年03月08日(日) |
| 時間 | 13:30〜15:45 (正味時間:02:15) |
| 開催地 | 三重県菰野町 |
| 会場名 | 菰野町保健福祉センターけやき 集団検診室 |
| 対象者 | 中学校、高校、専門学校・大学、教員、援助職 |
| 対象に関する補足 | 学生優先 |
| 参加前提 | 援助的コミュニケーションに興味のある人 |
| 定員 | 30人 |
| 概要 | 子どもから大人まで、人生の様々な場面で苦しみがありながらも、心穏やかに過ごせる関わり方を学ぶ |
| 問合せ先 | ELC東海、キャンナスこもの 070-1689-8989 cannus.komono0111@gmail.com |
| 参加人数 | 22人 |
| 参加者からのコメント | ・解決が難しい苦しみに対して、答えを与えてしまうと相手は心を閉ざしてしまうということを学んだ。 ・人は1人ではとても弱い存在である。でも自分の事を心から認めてくれる人がいる、そんな誰かとの繋がりを感じた事が出来た時、人はとても強くなれる。と、言う言葉が改めて身にしみました。 たとえ絶望的な状況に陥っても人は幸せになれるんだと、いうことです。 ・苦しい人への接し方がわかった ・答えがない問いかけに対して、どのような姿勢で傾聴したらよいのか、今後仕事をしていく上での参考になりました。 ・すべての苦しみに対して解決策を提示しようとするのではなくて、解決できる苦しみとできない苦しみを区別することも大事だということが今まで自分にはない考え方で印象に残った。 ・「苦しいからこそ大切なものに気づける」といったワークは、日々の当たり前がどれほど貴重かを静かに思い出させてくれました。苦しみを否定するのではなく、その中にある気づきを受け取ることで、人はより優しく、深く生きられるのだと感じました。講演を通して、苦しみを抱える自分や誰かに対して、以前よりも柔らかいまなざしを向けられればと思いました。 |








