ELC近畿研究会・フォローアップ研修:援助する私たちが笑顔になるためにフォーカスをあてて
| 認定ELCファシリテーター | 久保田千代美、野口直美、津野采子、臼井啓子、北田千惠、藤澤恵美子、小野文、清水敦子、丸谷ひとみ |
| 開催年月日 | 2026年03月28日(土) |
| 時間 | 13:00〜17:00 (正味時間:04:00) |
| 開催地 | 大阪府大阪市西成区 |
| 会場名 | 大阪市社会福祉研修·情報センター |
| 対象者 | 専門学校・大学、教員、企業、市民、援助職 |
| 対象に関する補足 | ELC受講者でなくても構いません。 受講を迷っておられる方、覗いてみたい方、受講してずっと離れていた方、どなたでも、ご興味ある方、ご参加ください。 |
| 参加前提 | 事前お申し込みが必要です。 |
| 定員 | 100人 |
| 概要 | 今回は、ELC愛媛より、 医療法人清友会 清水医院 医師 宇田真記さんにゲスト講師として、お越しいただけることになりました。「本人、家族、私たちが笑顔になる援助を考える」のお話をしていただきます。 その後、ロールプレイ、みんなで考えるワーク。 最後は、いつも楽しみな、Chiyomi Kubota Care. 研究所 久保田千代美さんの心あたたまるお話を聴く時間。めいっぱい中身の濃いELC近畿研究会の学習会となります。 |
| 問合せ先 | こちらまで事前お申し込みをお願いいたします。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelg9dm1JVZtI9xfnBg2Xu2c-MBNIj2P2vDhen2aeC51Z_ZVQ/viewform |
| 参加人数 | 23人 |
| 参加者からのコメント | 愛媛から宇田真記先生をお迎えし、わかりやすくあたたかな講義をしていただきました。 事例も宇田先生から提供していただき、ロールプレイでは相手のお話から、聴き役で涙が出てしまった…と参加された方からのお声も聴かれました。 今回の「みんなで支えを強めるワーク」の事例では、ご本人からの希望の言葉が見えず、なにかを考えても、それは本人からの言葉ではないということをどのグループも気づき、丁寧に聴くこと、また、それであっても、ここに支えを見出して強めてみたい、そして誠実に関わり続ける私たちでいたいという発表でした。 久保田千代美さんからのありがたい講話では、「人として出会い、聴く力を未来へ」と、AIのできる部分とできない部分を再確認し、AIではできない、目の前の方の大切にされていることを大切に関わるユニバーサルホスピスマインドの実践を、と改めて心に刻んだ時間でした。 近畿以外からも、千葉・名古屋・栃木からもご参加いただき、賑やかな開催となりました。ご参加ありがとうございました。 |








