地域・在宅看護論~地域・在宅看護の思考とプロセス(援助的コミュニケーションから学ぶ)~
| 認定ELCファシリテーター | 志茂友紀子 |
| 開催年月日 | 2026年04月14日(火) |
| 時間 | 14:40〜16:10 (正味時間:01:25) |
| 開催地 | 奈良県生駒市 |
| 会場名 | 奈良県看護大学校 |
| 対象者 | 専門学校・大学 |
| 対象に関する補足 | 在校生 |
| 参加前提 | 在校生 |
| 定員 | 80人 |
| 概要 | 看護師になるための学びを「解決ができること」「解決が難しいこと」の両者を学びさらに自らの支えを知る |
| 問合せ先 | 志茂 |
| 参加人数 | 60人 |
| 参加者からのコメント | 授業後の学生アンケートより ・話の聞きかたひとつで患者さんが自分のことを話してくれたり話してくれなくなったりすると思った ・死という言葉も、反復してもいいということ。 ・苦しみは希望と現実の開きという言葉が印象に残った また、患者さんの気持ちを言葉として反復することで話しやすくなることも印象的だった ・苦しみは希望と現実の開きという言葉が印象に残った また、患者さんの気持ちを言葉として反復することで話しやすくなることも印象的だった ・反復の練習が印象に残りました。実際に実習ではしたことのない関わりだったので今後に生かして行きたいと感じました。 ・実習で迷惑かけたくないもうはやく死にたいと言われた時にどうすればいいかわからなかったので、今回の講義で反復をしたり間をあけたりすると良かったのかもしれないと思った。 ・ロールプレイを通じて、相手と話す時に、目を見ることの大切さを改めて学びました ・【早く死にたい】という利用者さんや患者さんの言葉をそのまま復唱してもいいんだという事が印象に残った。 ・実際に患者さんと話す時に沈黙があるときがあったため沈黙の意味というのがとても印象に残った。 ・スピリチュアルな質問に対して、沈黙を大切にしたり、繰り返す事で、患者さんが思っていることをより知ることができたり、寄り添うことが出来るということ。 ・今まで患者さんの発言になんて返したらいいかわからない時があったけど反復して同意することで患者さんを肯定することに繋がるんだと知った ・「ね」を語尾につけると全然印象が違うこと。 ・苦しみとは希望と現実の開きということ。最初聞いただけでは分からなかったけど、説明をしていただいたら、すごく納得が行きました。 ・患者さんの重たい言葉に対しての返し方を学べたことにより、患者さんとの関わり方で活かそうと思う ・反復や沈黙の意味を知れたので今後に活かしたい ・相手から私に話したいと思ってくださるために、理解してくれる人になるための聴き方を大切にしていきたい ・自分の感情を先に伝えないことを気をつけて患者さんや利用者さんとコミュ二ケーションを取ろうと思った。 ・実習で患者さんからスピリチュアルな苦しみの訴えがあった時は、今日の講義の反復の練習を活かして言葉を返そうと思った。 ・反復や間を上手く活用出来れば患者さんの思いや願いをより詳しく知るきっかけのなると思った ・無意識に、辛いですね、良かったですねなど言ってしまっているのではないかと思ったので、患者さんの気持ちを先取らないことを意識したいと思いました。 ・患者さんの理解者になるために患者さんの気持ちを先に読み取ろうとせずしっかり話を聞くのが大切 ・ペアワークが多いので、話しやすくおもしろかったです ・自分はコミュニケーションが得意な方ではないので聞き方を意識して自分が話すのではなく患者さんの話を聞く方に回ろうと思いました ・隣同士で話し合うとか実際にやってみるワークが多くて体験することでより理解が深まった ・ペアワークがあり、イメージしやすかったです。 ありがとうございました。 席が横の子と実際に反復の練習をしたり、考えたりすることでより深まりました。 人対人の関わりについて知れた 簡単にできるロールプレイが多くて楽しかった 特にないです。 コミュニケーションについて、詳しく学ぶことができて、分かりやすかった。実習で活用できるように身につけたい。 グループワークで実際に無視される体験とかできて気持ちがわかりました ありがとうございました! ・患者さんとコミュニケーションを取る中で返答に困る場面も今まで何度もあったので、今後の実習では患者さんの言葉を繰り返して患者さんの考えや気持ちを読み取れるように癖付けで行こうと思いました。 ・簡単にできるロールプレイが多くて楽しかった ・コミュニケーションについて、詳しく学ぶことができて、分かりやすかった。実習で活用できるように身につけたい。 |








