わかってくれる人になるための対話を磨きませんか。」 ~ACP・ケアラー・認知症支援に共通する視点と、支援者の心の整え方~
| オーガナイザー | 宮﨑かおり |
| 認定ELCファシリテーター | 小澤竹俊 |
| 開催年月日 | 2026年05月15日(金) |
| 時間 | 13:30〜16:30 (正味時間:03:00) |
| 開催地 | 長崎県長崎市 |
| 会場名 | 長崎県美術館 |
| 対象者 | 援助職 |
| 対象に関する補足 | 長崎県地域包括・在宅介護支援センター協議会会員無料、非会員有料 |
| 参加前提 | 地域包括支援センター・在宅介護支援センター職員、介護支援専門員などの専門職 |
| 定員 | 100人 |
| 概要 | 講話および演習 |
| 問合せ先 | 長崎県地域包括・在宅介護支援センター協議会事務局0957655110 申し込みフォームhttps://forms.gle/VxwPddPEUpn6WbjT8 |
| 参加人数 | 41人 |
| 参加者からのコメント | (理解できたところ) 1.ACPに対する見方や対人援助について、考え方や関わる視点を学ぶことができた。 2. 大変良かったです。 3. 資料が分かりやすく、専門用語も少なくわかりやすかったです。 4. 小澤先生の、100%相手のことを理解することはできないが、「分かってくれる人」と思っていただくことはできるという言葉に共感できたこと、ケアマネジャーの立場からモニタリング訪問時に陥ってしまいがちな事などなどもお聞き出来、自分の日々の業務を振り返ることができました。 5. 利用者とのやりとりの内容が分かりやすく、実践につなげたいと感じた。 6. 人生の目的は幸せになること。問題解決だけでは人は幸せになれないこと。いざという時のコミュニケーション力。短い時間で後悔しない対話の仕方を学ぶ必要性。 7. 本当に苦しんでいる方の声のかけ方など、具体的に学べたので、実践したいと思いました。 8. 具体的な話が多く、とてもイメージしやすかったです。 9. 相手を理解することができないが、理解しようとする人にはなりたいと思う。 (参考になった点) 1. 具体的な対話の仕方。 2.希望を持つと苦しみが見えると話されたことが印象的でした。 3. 何度でも聴きたい話でした。 4.苦しさとは何かを学ぶことができた。 5.利用者が「助けて」と言える関係性を築いていきたいです。その人らしさをしっかりと把握して、利用者の「助けて」と言えない苦しみにいち早く気づけるようになりたいです。そして「分かってくれる人」と思っていただけるよう努力していきたいと思います。 6.丁寧な反復について学びを深めたいと思いました。 7.具体的な面談技術を身に付けたい。 8.相手の世界観を大切にして負の気持ちを否定せずノイズを入れないこと。 9.胸にひびき、涙が出ました。ありがとうございました。また会いたいです。 10.マイナスな気持ちをどのように受け止めたらよいのか悩んでいたところでして、講義をうけ、ヒントをいただくことができました。 11.苦しんでいるひとの気持ちを理解しようというのではなく、わかってくれる人になれるよう努力していきたいと感じました。 12.自分の望む最期(どう生きるか)を話し合うACPについて、もやがかかっていたことがスッと晴れた気がします。 13.歌を聴き、事例検討したいと思った。 |








