折れない心を育てるいのちの授業
| いのちの授業 認定講師 | 三上翔平 |
| コーディネーター氏名 | 大川匡代 |
| 開催年月日 | 2026年07月16日(木) |
| 時間 | 10:50〜12:40 (正味時間:01:40) |
| 開催地 | 東京都八王子市 |
| 会場名 | 八王子学園八王子中学校 |
| 対象者 | 中学校 |
| 対象に関する補足 | 1年生88名 |
| 参加前提 | 同校生徒および教職員 |
| 定員 | 88人 |
| 概要 | https://endoflifecare.or.jp/pages/okproject |
| 問合せ先 | 三上 翔平 |
| 参加人数 | 88人 |
| 参加者からのコメント | ・ワークシートに自分の気持ちを書き出してみて,辛いことや苦しいことがたくさんあったけど,支えになっているものもたくさんあるんだなと気づいた。 ・今回の折れない心を育てるいのちの授業は,私たちだけでなく,悩みを持っている人や相談される側の人にもこの話を聞いてほしいなと改めて思いました。 ・苦しんでいる人は話を聴いて分かっている人がいるとうれしいということや,苦しみは自分の希望と現実の差ということなどのお話をきき,人の命や人生や心にとても興味がわきました。 ・反復をすると心が軽くなくすごさなど,これは日本語にしかできないし,言葉のすごさを再認識し,すごいからこそ時には人を傷つける武器になったり,悲しませる道具になってしまう怖さがわかった。 ・聞く側になった時はその話を「反復」させることが大切だと実感しました。いつも母が悩みを聴いてくれるときもそういうやり方だったのを思い出しました。 ・私は誰かに相談されたときに,いつもどう答えればいいのか,どう声をかければいいのか悩むことが多いので,これからは,その人の考えや,感じたことをしっかり聴いて,それに寄りそったり,受け入れたりすることをできるような人になりたいと思います。 ・もしかしたら,今後,自分が苦しくなることがあると思うので,その時はこの授業やNanaさんの詩を思い出して,自分の苦しみを声に出して相談できる友達や先生,親などに言うようにしたいと思った。 |








