折れない心を育てるいのちの授業
| いのちの授業 認定講師 | 杉本香陽、米本智泉、田中博、角田ゆかり、藤井由美子 |
| コーディネーター氏名 | 田中博 |
| 開催年月日 | 2026年06月24日(水) |
| 時間 | 09:30〜11:30 (正味時間:01:30) |
| 開催地 | 北海道札幌市厚別区 |
| 会場名 | 札幌市立小学校 |
| 対象者 | 小(4-6) |
| 対象に関する補足 | 小学5年生2クラス |
| 参加前提 | 児童・教職員・学校へ事前に届けた人 |
| 定員 | 72人 |
| 概要 | 標準版 各教室で実施 |
| 問合せ先 | 田中博 |
| 参加人数 | 83人 |
| 参加者からのコメント | ・友だちや、支えとなる関係の大切さ、友だちが困った時の自分のこうどうを見直せることができた。支えてくれている人の大切さがわかった。かいけつできるくるしみは、すすんでかいけつしようと思う。 この「折れない心を育てる命の授業」で、もしかしたら、例えを見て、誰かがおちこんでいたら、「がんばれ!」という言葉はせかしているんだなーと、反復したら、相手は、わかってくれたんだと思ってくれるのかなと思いました。友だちがおちこんでいたら、反復を使おうと思います。 ・気付いたことは、苦しみは大体解決できなくて、ぬけだすまでが長くていやになることが多いけど、支えという発想が無くて、たしかにいつもだれかに支えられていて、いつの間にか助けてもらっているのかなと思いました。 おだやかに、をよく言ってくれて、メインはそこで、他にもドラマなどがあって、ドラマは分かってくれる、と思ってもらい、魔法の言葉もでてきました。反復したり、分かってくれたんだなとも思えるなーと思いました。ハルさんとなつさんのお話を見て、反復をするなつさん、それに応じてハルさんを話してくれるという、いいお話だと思った。 ・私も何回か死にたいとか、どうして産まれたのだろうと思っていたけども、友達が「死なないで」と声をかけてもらったから勇気をだして失敗しても死にたいとか思わないで友達のおかげで前にすすめた。友達がいなかったら死んでいたかもしれない。友達のおかげだと思いました。 ・ものすごくたのしかった。命を大切にしないとだめだと思った。世界のみんなに命をすててほしくないと思った。 ・いつもママと少し話しただけでけんかになるのは反復してくれていないからだということに気づいた。でも全部ママが悪いわけじゃなくて自分のせつめいの仕方や言いかたが悪いというのもけんかになる理由のひとつということわかりました。 |








