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折れない心を育てるいのちの授業

いのちの授業 認定講師 千田恵子
コーディネーター氏名 鈴木裕美
開催年月日 2026年08月22日(土)
時間 10:00〜12:00 (正味時間:02:00)
開催地 三重県菰野町
会場名 菰野地区コミュニティセンター
対象者 小(4-6)、中学校、高校、専門学校・大学、教員、市民、援助職
対象に関する補足 菰野町民で興味のある方、小学4年生以上の親子、中学生以上の学生、教育関係者
参加前提 どなたでも
定員 30人
概要 https://endoflifecare.or.jp/pages/okproject
問合せ先 キャンナスこもの
070-1689-8989
参加人数 38人
参加者からのコメント ・「苦しみ」と言われてもわかりませんでしたが、希望と現実の開きであることがわかり、苦しみの本質に気づくことができました。苦しいから気づく「当たり前の大切さに気づくとき」普段意識しないと、当たり前がいかに大切かに気づくことはできません。
・共感は同じ気持ちになることだけでなく、相手の気持ちを受け止めること、自分自身は大きな苦しみなく過ごしてきましたが、子どもたちはこの先どんな気持ちになるか分かりません。受け止めること、忘れずに過ごしたいです。
・私が苦しい時に友だちが話を聴いてくれました。その時、反復を使って話を聴いてくれたなと思いました。私も医療従事者を目指す者として、誰かの支えになりたいなと今日の授業を通して思いました。
・今からすぐに使える対話方法だと思いますが、続けていかないと忘れてしまいますよね。継続して、学んでいきたいので、また講座をよろしくお願いします。
動画を見ていたら泣けてきました。今、中学生の息子との関係性に悩んでいたので、さっそく実践してみようと思いました。勇気を出してチャレンジしようと思います。
・答えをさがしてしまうのではなく、「反復」を心掛けて相手の話を聴くように心がけていきたいなと思います。日々の対話をふりかえるいい機会になりました。
・実際に働いているとき、高齢者の方から「特にやりたいにともないし早くいきたいわ」と言われたことがあり、肯定も否定もでせず、なんとなくやり過ごしたことがありました。仕事でも子育てでも、自分のことで悩んだときでも、反復を上手に活用し少しでも誰かの助けになれたらいいなと思います。
・他人である私が相手の本当の気持ちを理解することは難しい」といったことが最も心に残った。「わかってくれた」と思ってもらえるような関係性づくりが大切であると学んだ。
・「聴いてもらえる」「この人に話したらいい」と思ってもらえるような人になりたいと考えた。
・今まで気がつかなかった、気が付けなかったことがたくさんあったなと反省するとともに、自分の生き方を考えることができました。

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ