折れない心を育てるいのちの授業
| いのちの授業 認定講師 | 岩谷寧子 |
| コーディネーター氏名 | 特になし |
| 開催年月日 | 2026年08月11日(火) |
| 時間 | 09:10〜09:45 (正味時間:00:35) |
| 開催地 | 鹿児島県霧島市 |
| 会場名 | 国分府中デイサービス |
| 対象者 | 高校 |
| 対象に関する補足 | 高等学校2年生男子3名 |
| 参加前提 | 高齢者施設でのボランティア活動中 |
| 定員 | 3人 |
| 概要 | 前日に、高齢者とともにレッスン1に参加している。今回は、高校生だけでレッスン1のふり返りとレッスン2を行う。 |
| 問合せ先 | 国分府中デイサービス 0995-48-6603 |
| 参加人数 | 3人 |
| 参加者からのコメント | ・親とけんかしてしまうことも多く、「勉強しなさい」などと言われてイライラすることもよくあるのですが、苦しかったとき、悩んでいた時のことを考えると、支えてくれていたのは一番親だったな、と気付くことができました。 ・解決が難しいような悩みや苦しみでも、しっかりとその人のことを考えて話したり近くにいるだけで少しでも苦しみが軽減できると思ったので、悩みや苦しみを持っている人がいたら、接し方を考えて、その人の力になりたいと思った。 ・今まで友達から相談された時に、こんな言葉をかけて欲しいだろうなと思ったことを返していた。すぐにアドバイスするのではなく、沈黙して相手の言いたいことを話してもらって、そこから反復を使って一番言いたいことを話してもらったりしていきたい。 ・今回のいのちの授業を通して、苦しみを分かってくれる人は話を聴いてくれる人だということが強く印象に残った。もし、苦しみを持った人に出会った時、本当に大切なのは、自分の意見ではなく、相手の本当の意見を尊重することなのだと思った。 ・高校生や親世代にもきいてほしい。 ・幼稚園や小学校の子にも伝えたらいいと思った。反復や沈黙という言葉の代わりに「~だね」とか、分かりやすい言葉を伝えていくといいと思う。 |








