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大人も子どもも一緒に考える 折れない心を育てるいのちの授業inオンライン

いのちの授業 認定講師 宮下善美、中嶋順子
コーディネーター氏名 岡久美子
開催年月日 2021年08月08日(日)
時間 10:00〜12:00 (正味時間:02:00)
開催地 オンライン
会場名 Zoomによる開催
対象者 小(4-6)、中学校、高校、専門学校・大学、教員、市民、援助職
対象に関する補足 小学5年生以上であればどなたでも参加できます。
Zoom に接続ができる人
参加前提 テーマに興味関心がある人
定員 30人
概要 LESSON1 苦しみから支えに気づく(支えを考えるワークあり)
LESSON2 苦しむ人を前にしてわたしにできること(ロールプレイあり)
LESSON3 自分を認め大切にする
問合せ先 ELC東海(elctokai@gmail.com)
参加人数 29人
参加者からのコメント アンケート(回収18名)
今後も参加したいですか
→ぜひ受けてみたい。13名
→機会があれば受けてみたい。4名
→どちらとも言えない。1名

<よかったこと>
・後半の反復の実践は、わかりやすかった。
・アットホームな感じでよかった。
・語り口調で、とてもわかりやすかった。
・苦しみという(今の状況)よくわからないものを、明確化してくれて、すごく楽になった。
・家で学べることができ、各地の皆さんとお話ができてよかった。
・支えに対して、考えたことがなかったので気づけた。
・スライドは、以前参加したものと同じだったが、今回はお子さん向けにわかりやすく話されているのが印象的たっだ。
・このような対話の理解は、日々の生活で大切だと思う。続けて下さい。

<こうした方がいい>
・前半、お子さんには難しい。お子さん向けの事例がもっとあった方がいい。
・ブレイクアウトセッションの時間が少し長かった。
・お子さんに、純也くんの映像の内容が理解できたのか。ビデオ映像ではなく、イラストでの表現の方が小学校低学年の子どもたちにわかるような資料になるのではないかと感じた。
・参加のお子さん方に意見を聞かれていたが、人前で意見を言うのは慣れていないと感じた。

<感想>
反復することは、捉え方によって、「相手をバカにしている。」「この人は私のことをちゃんと聞いてくれているのか」思われることもあるかと思います。(一緒に参加してくださった)娘が言っていたのは、「聴くということは、耳できいて、目でみて、心で感じることなんだよ」と講義の中で私に教えてくれたことに驚き、普段、娘とこういう話をすることはありませんでした。子どもたちがちゃんと成長してくれていることが嬉しかったです。
・ブレイクアウトルームで、初参加の方から、理解、共感するのが大事だと思っていたが、「まずは、話を聴こうとする」に手を挙げた人が多くて何故だろうと思っていたようで、苦しんでいる人がわかってくれたと相手が思うことが大事と伝えた。
お二人とも感情豊かで、とても勉強になった

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ