<固定観念を打ち壊そう!コロナ危機の中でも、人は笑顔になれる>

  • 関わるすべての職種にできる援助

  • わかってくれる人がいるとうれしい

  • 解決できない苦しみ

  • 不条理

  • 新型コロナウイルス

  • 疎外感

  • 選ぶことができる自由

2020.05.02

 新型コロナウイルス感染拡大は、私たちの社会を一変しました。医療のみならず経済にも大きく影響を与えています。苦しむのは、新型コロナウイルスに感染した人だけではありません。あたりまえの生活を奪われた多くの人達が苦しんでいます。コロナ危機の中で、人は果たして笑顔になれるのでしょうか?

 心が折れそうになっても最後まで読んでみてください。

 

#コロナ4Cチャレンジ
コロナ危機をみんなで乗り越えよう

コロナ危機の中でも、人は笑顔になれる
私は、そんな言葉は信じない

どうせ解決できない苦しみがあれば、笑顔になんかなれるはずがない
それでも、みんなは勝手に言うであろう

専門的な知識がなくても、苦しむ人の力になれる
医療者ではなくても、苦しむ誰かの支えになれる

たとえ解決できない苦しみを抱えていても
たとえ時間を過去に戻すことができなくても

わかってくれる誰かがいたならば
その人にとっての尊厳が守られるのであれば
笑顔を取り戻すことは可能である

しかし、それは間違いだ

苦しんでいる人が笑顔になんて、なれるはずがない
知識のない私が、苦しむ人の力になれるはずがない
苦しむ人は、専門家に助けてもらえばよい

もう私にできることなど何もない
もはやこの世は絶望である

 

この文章を、一行ずつ読みかえしてみてください。
逆転劇が始まります

 

もはやこの世は絶望である
もう私にできることなど何もない

苦しむ人は、専門家に助けてもらえばよい
知識のない私が、苦しむ人の力になれるはずがない
苦しんでいる人が笑顔になんて、なれるはずがない

しかし、それは間違いだ。

笑顔を取り戻すことは可能である
その人にとっての尊厳が守られるのであれば
わかってくれる誰かがいたならば

たとえ時間を過去に戻すことができなくても
たとえ解決できない苦しみを抱えていても

医療者ではなくても、苦しむ誰かの支えになれる
専門的な知識がなくても、苦しむ人の力になれる

それでも、みんなは勝手に言うであろう
どうせ解決できない苦しみがあれば、笑顔になんかなれるはずがない

私は、そんな言葉は信じない
コロナ危機の中でも、人は笑顔になれる

コロナ危機をみんなで乗り越えよう
#コロナ4Cチャレンジ

 

 皆さま、5月になりました。まだ緊急事態宣言は続き、苦しむ人もさらに増えていくことを案じています。私たちにできることがあります。それぞれの地域で、皆さんができることを1つずつ実践し、地域を照らして頂けることを夢見ています。

 

 5月は2つほど、学習機会を用意いたします。もし、機会があれば是非!詳細は、近日中にアップします。

 

5月19日(火)夜6時30分から8時30分
 めぐみ在宅クリニック&ECL共催
新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう~Vol.2
テーマ:誰かの支えになろうとする自分自身の支えを知る
https://4cteams-2.peatix.com/

 

5月20日(水)と27日(水)の夜6時30分から8時30分×2日間 
 上大岡心理とELCの共催です。
#1 対人援助の感性を磨く:2020年度対人援助にかかわる人のための心を学ぶ講座 担当 小澤竹俊
https://kamioookashinri1.peatix.com/

 

今日も良い1日でありますように。

#コロナ4Cチャレンジの理念
「新型コロナウイルス感染拡大の影響で困っている本人と家族が笑顔になること」

 

小澤 竹俊

エンドオブライフ・ケア協会では、このような学び・気づきの機会となる研修やイベントを開催しております。活動を応援してくださる方は、よろしければこちらから会員登録をお願いいたします。

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ