コラム

Column

  • <死を前にした人にあなたは何ができますか?>

      養成講座

    • 養成講座

    2020.06.30

     2015年7月に第1回のエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催しました。あれからもうすぐ5年を迎えます。一貫してこだわってきたことは、難しい専門用語ではなく、多くの人がわかる言葉で、何をしたら良いか、伝えることでした。 事例紹介  42歳女性のAさん。末期癌と診断され、担当医よりあ

  • <始動します>

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    2020.06.20

     2月頃から続いていたコロナ騒動も、さすがに4ヶ月も経つと、新しい日常に変わりつつあります。この数年、毎週末は各地方で人材育成活動をしてきましたが、2月からは自粛しなくてはいけませんでした。  しかし、立ち止まるわけにはいきません。今まで以上に、それぞれの地域で苦しむ人は増えています。この3ヶ

  • <いつでも捜しているよ どっかに君の姿を…>

      養成講座

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    2020.05.18

     なぜ大切な人を失うと悲しくなるのでしょう?  まもなくお迎えが近くなり、意識も薄れていく中で、私たちは本人と家族にどのように声をかけるとよいでしょうか?  このような問いに、簡潔に答えることができるでしょうか?  私がこだわってきたことは、一部のエキスパートだけが行える援助ではなく、

  • <たとえ1滴の水でも、合わされば大河となって、時代を変える力となる>

      養成講座

    • 養成講座

    2020.05.12

     1人の力はとても小さいかもしれません。しかし、その1つ1つが合わさっていくと大きくなります。その思いを信じて、5年前からこつこつ、小さな力を各地で育てて行く活動を続けてきました。その行動を形にするため、セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン(ToCジャパン)の田辺さんにご尽力を頂き、エンドオブライフ・

  • <ここから始まりました>

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    • 養成講座

    2020.05.10

     今から6年前、クリニックで企画した研修が、今のELCの活動のきっかけになりました。 あれから6年、世の中は新型コロナウイルスのために大変なことになりました。でも、この時のために活動してきたように感じます。1日1日を大切に、必要としている人に届きますように。   小澤 竹俊

  • <何をしたら、苦しむ人の力になれるのでしょう>

      養成講座

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    2020.04.15

     今まであたりまえにできていた外出や、友達を一緒に食事をすることや、映画を観たりすることができなくなりました。生活のために働き稼ぐことすら自由にできなくなりました。 地域で苦しむ人が増えていきます。そして、苦しみのあまり、誰かを傷つけたり、自らを傷つけたりする人もいることでしょう。  もし、

  • <時間は過去に戻らない>

      養成講座

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    2020.03.18

     新型コロナウイルス感染は、いよいよ全世界に広がりをみせ、現場は混乱しています。外出禁止令が発令され、自由に集まることができません。人の往来が自由にできなくなりました。今まであたりまえであった風景が一変し、まさに非日常に世界であり、これは有事です。  そのような中、今できることは何かと問いなが

  • コラム30:離島へき地のエンドオブライフ・ケア

      養成講座

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    2017.08.06

    コラム30:離島へき地のエンドオブライフ・ケア 国民健康保険大和診療所 所長 小川 信さま (ELC第4回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  大和村は鹿児島県の奄美大島、ほぼ中央西側に位置する人口1,514人の村で(平成29年5月)、主な産業はスモモやタンカ

  • コラム25:私が感じたそれぞれの立場からの支え

      養成講座

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    2017.03.18

    コラム25:私が感じたそれぞれの立場からの支え 株式会社共和コーポレーション 在宅推進部マネージャー  入江高志さま(ELC第3回生・第23回生)  私は医療関連企業の訪問看護事業部のマネージメントをしています。  当訪問看護ステーションは大阪市福島区を拠点に東淀川区にサテライト

  • コラム8: ~ 思い上がりからの気づき ・・・・・・本人の思いを尊重するとはどういうことか ~ 

      養成講座

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    2016.01.31

    コラム8: ~ 思い上がりからの気づき ・・・・・・本人の思いを尊重するとはどういうことか ~  社会福祉法人柏原市社会福祉協議会 福祉推進課地域福祉係 課長補佐神崎トモ子さま(JSP3期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)   相手の思いを汲み取り、尊重するとはどういうことか

  • コラム6:私は、もうそこから逃げない!

      養成講座

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    2015.12.07

    コラム6:私は、もうそこから逃げない! 医療法人社団鶴友会 鶴田病院 薬剤師 大野 瑞穂さま (JSP第2期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)  私は薬剤師として病院で勤務しています。当院には緩和ケア病棟があり、人生の最終段階に向かう患者さんを担当することがあります。患者さんと関わる中で

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ