コラム

Column

  • <20年前から変わらないこと>

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    2020.06.17

     今から20年前に書いたコラムを紹介します。前任のホスピス病棟で出会った患者さんから学んだことです。  「医療は治すことが目的でしょう。だから治すことができない患者は、医療の対象ではないと思うのです。あきらめるしかないのでしょうね。」  鍛冶屋の職人として生きてきたその人は、本当の病名を

  • コラム60:いのちの授業と私

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    2019.10.20

    訪問看護ステーションきりん 管理者 訪問看護師 中村マサ子さま (ELC第39回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  現在高校三年生の娘は、中学時代、教室に入れなくなり、特別室で過ごしていました。「お母さん、教室に入ろうとしたら具合が悪くなって体が震えて

  • コラム51:悩める介護家族がELCと出会って学んだこと

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    2018.12.30

    田原 真司さま フリーランス・ジャーナリスト (ELC第49回生)  医療・介護の専門職でもなく「看取り」に関わった経験もない自分が、今日こうしてエンドオブライフ・ケア協会の会員様向けコラムを書かせていただいていることに、いささかの戸惑いと人生の不思議さを覚えます。  私の職業は、ビジ

  • コラム49:施設での看取り~n.r氏との関わりを通して私たちが学んだこと、成長したこと~

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    2018.11.16

    特別養護老人ホーム 看護師 佐々木あかりさま (ELC第41回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)   ▷自己紹介  私は特別養護老人ホームで看護師をしています。入所者150人を抱える大所帯です。ここ数年の間に、住み慣れたところで最期を迎えたいと、施設での看取りを希望される

  • コラム42:ペットが繋ぐ絆:家族、そして地域へ

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    2018.07.06

    NPO法人 HALAW(ホッカイドウ・アニマル・ロー)代表理事 行政書士 オフィス プライム・アイ 行政書士/動物法務士/愛護動物取扱管理士 (ELC第44回生) 今井 真由美さま ●ペットも命ある大切な家族  一昨年ある雑誌に「ペットは第5の家族」という記事が掲載されました。

  • コラム28:支えること、支えられること

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    2017.06.07

    コラム28:支えること、支えられること 医療社団法人 大坪会 三軒茶屋第一病院薬剤科 薬局長 平島 明希枝さま(ELC第26回生)    私は大学卒業後、小澤先生の母校である東京慈恵会医科大学附属病院に入職し、結婚を機に退職、調剤薬局を経験し現職に至っています。  29歳

  • コラム27:エンドオブライフ・ケア協会と私の原点

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    2017.05.28

    一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会 事務局長 千田 恵子 ●健康で活動的な父が神経難病ALSに。 身体の自由は失っても、最期まで自分らしく生き、旅立ち、私の中で生き続ける  写真は2011年、父母と弟と私で、ホノルルマラソンに参加したときのものです。私と弟はフルマラソン、父母は1

  • コラム24:どんな状況でも逃げずに傍にいる、ということ

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    2017.02.23

    コラム24: どんな状況でも逃げずに傍にいる、ということ ホームケアクリニックえん 緩和ケア認定看護師 高橋 美保さま (JSP第3期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  当クリニックは東北の雪国、人口7万程の工業・農業の町にあります。春には1万本の桜が見事

  • コラム20:人生最期の数ページに寄り添わせていただく者として何ができるのか

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    2016.11.24

    コラム20:「人生最期の数ページに寄り添わせていただく者として何ができるのか」 一般財団法人光ヶ丘愛世会 光ヶ丘スペルマン病院 緩和ケア内科病棟看護師 浅野志保さま(ELC7回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士) ①緩和ケア病棟におけるエンドオブライフ・ケアの関わり  私は、宮城

  • コラム19:「それぞれの生き方を選択した熊本地震」 ~地域の絆で暮らす一方、地域を離れるという決断~

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    2016.10.24

    コラム19:「それぞれの生き方を選択した熊本地震」 ~地域の絆で暮らす一方、地域を離れるという決断~ 熊本県熊本市南区在住  グループホーム ヒューマンケア富合 施設長  前川春美さま(ELC4回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)   雄大な阿蘇山を構

  • コラム16:いい人生だったと人生を終(しま)うために エンドオブライフ・ケアを地域に広めたい

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    2016.07.25

    医療法人橘会 訪問看護ステーションたちばな 所長 丹後ゆかりさま(ELC3回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター) 私は大阪市東住吉区で今年設立20年を迎えた訪問看護ステーションに勤務しています。 1990年頃病院での看取りの際に言われる「全力を尽くしましたが残念で

  • コラム10:人生がかわる瞬間

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    2016.03.09

    コラム10:人生がかわる瞬間 相仁介護支援サービス 看護師、介護支援専門員 相田 里香さま(ELC2回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)   春になると思いだす 私には大切なひとがいる そして苦しい時ほど思い出す言葉がある   さく

  • コラム8: ~ 思い上がりからの気づき ・・・・・・本人の思いを尊重するとはどういうことか ~ 

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    2016.01.31

    コラム8: ~ 思い上がりからの気づき ・・・・・・本人の思いを尊重するとはどういうことか ~  社会福祉法人柏原市社会福祉協議会 福祉推進課地域福祉係 課長補佐神崎トモ子さま(JSP3期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)   相手の思いを汲み取り、尊重するとはどういうことか

  • コラム5:ケアする人とケアされる人

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    2015.11.06

    コラム5:ケアする人とケアされる人福井県 オレンジホームケアクリニック代表、医師 紅谷 浩之さま   2025年に向けて、地域包括ケアシステムの構築が必要と言われています。「医療モデルから生活モデルへ」なんてことも言われます。病院と地域、医療と生活の違いってなんでしょうか。病院で行

  • コラム2: エンドオブライフを意識して、住みたい場所で、自分らしく

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    2015.09.15

    コラム2: エンドオブライフを意識して、住みたい場所で、自分らしく 医療法人拓海会大阪北ホームケアクリニック院長 白山宏人さま (JSP第3期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター) はじめに  大阪府の北部で在宅医療に従事しております白山と申します。私は元々経済学

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ