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  • コラム68:報道現場に立つ私の“御守り”

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    2020.07.30

    コラム68:報道現場に立つ私の“御守り” NHKおはよう日本 ディレクター  八幡祐子さま  それは13年前のこと。エンドオブライフ・ケア協会の設立の“種”をまく小澤先生に、私は出会いました。当時、私は30歳。報道番組のディレクターとして7年目の若手で、新聞や雑誌をめくっては、何か番組で取

  • <死を前にした人にあなたは何ができますか?>

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    2020.06.30

     2015年7月に第1回のエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催しました。あれからもうすぐ5年を迎えます。一貫してこだわってきたことは、難しい専門用語ではなく、多くの人がわかる言葉で、何をしたら良いか、伝えることでした。 事例紹介  42歳女性のAさん。末期癌と診断され、担当医よりあ

  • <始動します>

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    2020.06.20

     2月頃から続いていたコロナ騒動も、さすがに4ヶ月も経つと、新しい日常に変わりつつあります。この数年、毎週末は各地方で人材育成活動をしてきましたが、2月からは自粛しなくてはいけませんでした。  しかし、立ち止まるわけにはいきません。今まで以上に、それぞれの地域で苦しむ人は増えています。この3ヶ

  • ありがとう

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    2020.06.05

     今朝、一人の人を見送りました。つい、先日41歳の誕生日を迎えたばかりでした。その人の人生を表す言葉と言えば、[耐]とお母さんは話されていました。  最期まで笑いの絶えない家でした。  誕生日には友人達からの最高のビデオメッセージが流れました。  私はあまり訪問の様子を紹介することはほ

  • <日本のどこかで、あなたを待っている人がいる>

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    2020.05.06

     ホスピス・緩和ケアで永年仕事をしてきた中で、大切にしていることがあります。それは、自分にしかできない専門的な援助ではなく、少しの勇気と、相手を思う気持ちさえあれば、多くの人が行うことができる援助を伝えて行きたいということでした。  そのように考えた理由は、きわめて簡単です。私が関わることがで

  • <苦しむ人の力になろうとする全ての人へ>

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    2020.04.26

     前回、私はアリとキリギリスの話を紹介しました。少しだけ補足をさせてください。  一般的にイソップのアリとキリギリスの逸話は、「働かざる者食うべからず」という教訓として紹介されます。働いていたアリに対して、遊んでいたキリギリスが、やがて冬になって食糧難になって困る話です。ですから、「備えあれば

  • <経験を積むあまり 大切な感性を失うなかれ>

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    2020.04.25

     何事も経験は大切です。はじめからうまくいく人はほとんどいません。料理を作ることも、楽器を演奏することも、人前で話をすることも、最初は失敗することが多々あります。うまくいかなくて、取り組んだことを止めてしまう人もいるでしょう。それでも根気よく続けていくと、だんだんと上達していきます。  医療の

  • コラム63:苦しみの中から支えに気づく文化 皆が穏やかに暮らせる世の中を作るために (1)

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    2020.01.27

    コラム63:苦しみの中から支えに気づく文化 皆が穏やかに暮らせる世の中を作るために(1) 沖縄県立中部病院 呼吸器内科/地域ケア科 長野宏昭さま (第1回ELCin沖縄受講生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター) ・患者さんとの関わりのなかで学んだ、援助を言葉にす

  • コラム33:言葉を研究する  ~教育効果を一緒に確かめませんか?~

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    2017.11.21

    コラム33:言葉を研究する  ~教育効果を一緒に確かめませんか?~ 北里大学医学部医学教育研究部門 助教 千葉宏毅さま  私は、もともと何でも興味がある性格でいろいろなことをかじってきました。それゆえ人から専門は何ですかという質問をされると、どう答えたらよいか悩むことが多々あります。研究をもっ

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ