Column

  • コラム144:目の前の人に自分は何ができるのか

    • 地域
    • 穏やかな最期
    • 養成講座
    • コンパッション

    私は医師19年目になります。私は昨年、兵庫県北部の地元で在宅クリニックを開業しました。 私は、これまで外科医、救急医として、「目の前の人の命を救うこと」を使命に歩んできました。病気やけがを治すために何ができるかを考え続けた日々でした。今振り返ると医師としての「バージョン1.0」の時代です。 しかし一方で、救命だけを望んでいるわけではない患者さんやご家族と出会い、「本当に求められていることは何だろう」と考えるようになりました。そして、病院…

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  • コラム142:「こころの声に耳を傾け、思いに寄り添うためには…」 ~そばにあり続ける看護~

    • 穏やかな最期
    • 解決できない苦しみ
    • 聴く
    • 尊厳

    私は現在、神奈川県にある厚生連伊勢原協同病院の緩和ケア病棟の看護師として、勤務しています。緩和ケア病棟で出逢う患者さんや家族は、一期一会の出逢いであり、その時を大切に関わっているつもりでも、旅立たれた後に、自分の関わりが良かったのか、患者さんの苦痛に向き合えることが出来たのかと考えることがあります。また、患者さんから「もう、終わりにしたい」その言葉からは計り知れないほどの苦痛を、抱えており、患者さんのそばにただいることしか出来ない自分の…

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  • コラム132:緩和ケア病棟看護師の苦悩~患者さん、ご家族が穏やかに過ごせるように~

    • 穏やかな最期
    • 緩和ケア
    • 聴く
    • ディグニティセラピー

    講座を学ぼうと思った患者とのエピソード 数年前 ある40代の終末期患者さんと出会いました。 その方は「自分の人生はちっぽけ。医療者を見てると本当に尊敬する。私も人のためになることをして生きたら良かった。」と自身の価値を落とし、人生の意味をなくして生きていました。 私は、人はその人として大事な存在で、誰とも比べられないのに、一生懸命人生を生きて、そう思う必要はないのに、と、とてももどかしい思いになりました。 それで、私の思いを伝えてみまし…

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  • コラム131:「わかってくれる人でいられる」ということ

    • 支える人の支え
    • 穏やかな最期
    • わかってくれる人がいるとうれしい
    • 解決できない苦しみ

    私は都内の総合病院の総合診療科で勤務しています。救急診療や訪問診療も含めて、実に多様な症例を経験しますが、良くなる患者さんばかりではありません。また病気が良くなったとしても、今後の生活や、人生について不安を話してくださる方にたくさん出会います。 病気のことを考えて、患者さんの生活のことを考えて、それでも解決しないモヤモヤを抱えながら、自分としてもどうして良いか分からず、また次々と運ばれてくる患者さんの対応で現場は疲れてしまう。 そのよう…

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  • コラム128:反復と沈黙、そして問いかけ-寂しさを抱えながら生きるために

    • エンドオブライフ・ケア
    • 穏やかな最期
    • 聴く
    • 死別後のつながり

    今年の冬はどんなコートを買うか。ホットヨガを始めていい感じなこと。行きつけの美容師さんのカットが上手なこと。研究室の先輩後輩のよもやま話。頑張って書いた論文が賞をもらって嬉しかったこと。時間がない中で英語をどうやって勉強するか。恋愛について。にんにく入りのパスタは苦手で、ローストビーフやサラダが好きなこと。 あかりさん(仮名)とはたくさんの話をした。お互い社会人学生として大学院に通っていた頃、あかりさんの所属する研究室で私はバイトしてい…

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  • コラム127:ELCで見つけた玉手箱

    • 支える人の支え
    • 穏やかな最期
    • ディグニティセラピー
    • グリーフ

    養成講座参加にいたった経緯 「今までいっぱいありがとう。私の事を忘れないでね。そして何十年か先でいいから、いつかきっと私を迎えに来てね。」旅立つ母の手を握りながら伝えました。「3月4日で91歳よ。何を食べても美味しい。食べれんごとなったら終わり。」と言っていた母。その通りでした。これからもう少し続くであろう在宅療養生活に備えて、在宅医の先生に訪問診療で診て頂いたり、ケアマネジャーさんに訪問入浴やエアーマットを手配頂いたり、もっと母の傍に…

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  • コラム106:母の介護、父の看取り、そして穏やかな母の看取りに備えて

    • 養成講座
    • 家族
    • 介護
    • 穏やかな最期

    一人ひとりの存在が尊ばれるような温かいメッセージが聴こえてきました。一つ一つの言葉が心の琴線に触れて、思わず手を止めてその方の語りに聴き入りました。相手の思いを聴こうとする生きた言葉の重みと温かさに感動を覚えました。 それは、2019年4月21日の朝、NHK「日曜討論」を聴きながら両親の介護食を作っていた時でした。この方はどなたなんだろう…という思いから、インターネットを通じて小澤竹俊先生を存じ上げることになりました。 当時私は「心の声…

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  • コラム105:わが息子との別れが、導いてくれた学び

    • 家族
    • 穏やかな最期
    • 死別後のつながり
    • いのちの授業
    • 自宅

    息子に悪性脳腫瘍(膠芽腫)が見つかったのが、高校3年生の10月。開頭手術を終え、放射線治療が終わったのがクリスマス・イブでした。 その後、地元の大学に進学し、抗がん剤や治療のための手術を繰り返しながら、すてきな友達や部活動の先輩などと充実した大学生生活を送っていました。 この4月、大学2年生になってから少しずつ状態が悪化。担当の医師からはもう積極的な治療はないと言われました。息子と家族で選んだ療養場所は自宅。大好きな兄は大学院に進学した…

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  • コラム90:いのちの授業を伝えることで私自身が教えられたこと

    • 家族
    • いのちの授業
    • 子ども
    • 穏やかな最期

    エンドオブライフ・ケア協会との出会い 私が製薬会社の抗癌剤グループで勤務していたころ、その時代は癌になったら病院で最期まで治療をし続け、最後の最後まで延命治療をする時代でした。 そのような延命治療について国民が疑問視し始めたころ、父親が長い間 闘病していた前立腺がんが全身骨転移となり、急死した母の代わりに単身で自宅に戻り父との生活を始めました。 父の「頼むからこのまま自宅で最期まで居たい」「人生の最後ぐらい自由に生きたい。」という言葉を…

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  • コラム88:弱さを認め 強く生きる

    • 家族
    • 穏やかな最期
    • 支える人の支え
    • わかってくれる人がいるとうれしい

    「強く、つよく 生きろ」 父は実直で厳しくも、いつもそばで私たちにたくさんの愛情を注いでくれました。 そんな父がこの言葉を残し急逝してから20年が経ちます。何もできなかった申し訳なさと、自分の無力さに後悔の念しかありませんでした。 その後看護師となった私は、苦しんでいる人の力になりたい。 支えになりたい。そんな思いで奔走してきました。 そんな時、エンドオブライフ・ケア協会に出逢ったのです。 苦しんでいる人はわかってくれる人がいるとうれし…

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  • コラム69:エンドオブライフ・ケアの活動に寄せて

    • エンドオブライフ・ケア
    • 穏やかな最期
    • 聴く
    • いのちの授業

    エンドオブライフ・ケア協会(ELC)との出会いは通勤途中に聞いていたラジオでした。エンドオブライフの研修を探していた私はさっそく調べて申し込み受講しました。 私の看護師としての経験は救急が一番長く、救急の現場では何人もの人の最期に出会ってきました。突然の心肺停止で運ばれてくる方に行う蘇生術、動揺する家族、最後は自宅ではなく警察へ搬送されるケースも。その時いつも感じていたことは、この方は本当にこんな最期を望んでいたのだろうか?どうすれば穏…

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  • <始動します>

    • エンドオブライフ・ケア
    • 人材育成
    • 支える人の支え
    • 関わるすべての職種にできる援助
    • 医療と介護の連携
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    • 尊厳
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    • 意思決定支援
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    • 解決できない苦しみ
    • 言葉にする
    • グリーフ
    • オンライン

    2月頃から続いていたコロナ騒動も、さすがに4ヶ月も経つと、新しい日常に変わりつつあります。この数年、毎週末は各地方で人材育成活動をしてきましたが、2月からは自粛しなくてはいけませんでした。 しかし、立ち止まるわけにはいきません。今まで以上に、それぞれの地域で苦しむ人は増えています。この3ヶ月で地域経済は壊滅的な打撃を受けました。地域医療においても外来受診も自粛され、経済的医療崩壊の危機も叫ばれています。 今回の災害の特徴は、すべての人が…

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  • <20年前から変わらないこと>

    • エンドオブライフ・ケア
    • 家族
    • 関わるすべての職種にできる援助
    • 穏やかな最期
    • ディグニティセラピー
    • わかってくれる人がいるとうれしい
    • 解決できない苦しみ
    • 固定観念

    今から20年前に書いたコラムを紹介します。前任のホスピス病棟で出会った患者さんから学んだことです。 「医療は治すことが目的でしょう。だから治すことができない患者は、医療の対象ではないと思うのです。あきらめるしかないのでしょうね。」 鍛冶屋の職人として生きてきたその人は、本当の病名を告げられたとき、そのように感じたと話していました。やがて、ホスピスを紹介され、相談外来を受診後、しばらくしてホスピスに入院することになりました。そして、入院生…

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  • ありがとう

    • エンドオブライフ・ケア
    • 自宅
    • 穏やかな最期
    • ディグニティセラピー
    • 言葉にする

    今朝、一人の人を見送りました。つい、先日41歳の誕生日を迎えたばかりでした。その人の人生を表す言葉と言えば、[耐]とお母さんは話されていました。 最期まで笑いの絶えない家でした。 誕生日には友人達からの最高のビデオメッセージが流れました。 私はあまり訪問の様子を紹介することはほとんどありません。ただ、この出会いに感謝したい思いを言葉にしたく、悩んでいました。 仕方なく朝10km走りながら、やはり言葉にしようと。 もっと出来ることあったの…

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  • <今 私が笑えるのは 一緒に泣いてくれたキミがいたから>

    • 人材育成
    • 穏やかな最期
    • わかってくれる人がいるとうれしい
    • コレクティブインパクト
    • 支える人の支え

    キャンサーペアレンツの西口洋平さんが5月8日に旅立たれました。35歳でステージ4のがんと診断される中、つながることで前向きに、声なき声を届け、生きやすい社会を実現したいと考え、キャンサーペアレンツを立ち上げました。2016年に、社会起業塾に応募されたとき、私もエンドオブライフ・ケア協会のメンバーとして同じ会場、同じテーブルで、お互いの夢を語り合っていました。 あれから4年、キャンサーペアレンツは3600人を越える登録者へと発展し、西口さ…

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  • <それでも人は穏やかになれるから>

    • エンドオブライフ・ケア
    • 人材育成
    • 関わるすべての職種にできる援助
    • 穏やかな最期

    ゴールデンウィークが開けました。今日から仕事を再開される方も増えていくことでしょう。緊急事態宣言は、続いていますが、社会的な距離を取りながら、徐々に一部の生活は戻りつつあることを願っています。 しかし、新型コロナウイルス感染の影響は色濃く残っています。とても笑顔なんてなれるはずがないと思う人もいるでしょう。 私は、ホスピス・緩和ケアの世界で仕事をしてきました。今まであたりまえにできていた1つ1つができなくなっていく苦しみを抱えた人への援…

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  • <できない自分をこれでよい(Good Enough)と認めること>

    • エンドオブライフ・ケア
    • 自宅
    • 穏やかな最期
    • ディグニティセラピー
    • 死別後のつながり
    • いのちの授業
    • 子ども

    4月23日は、私にとって忘れられない日です。2年前の今日4月23日午前3時19分、ご自宅で一人の患者さんの人生最期の診察を行いました。名前は、ペンネームでNanaさんと紹介します。Nanaさんの表情は、とても穏やかでした。それは、もう苦しむことも無く、人の迷惑をかけることもなく、限られた人生であったとしても、充実した時間を過ごされた証に見えました。 Nanaさんと最初に在宅で出逢ったのは前年の10月です。ですから、約半年間の在宅療養支援…

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  • <見えないものに気づくために、私たちが気をつけること>

    • エンドオブライフ・ケア
    • 人材育成
    • 関わるすべての職種にできる援助
    • 穏やかな最期
    • 尊厳
    • ディグニティセラピー

    どのような境遇にあったとしても、私たちは現場で学び続ける事ができます。学ぶことは、何も学校に行き、教科書を読み、先生の話をノートに書くことだけではありません。社会人になっても、それぞれの現場で何かに気づき、学びを深めていくヒントは溢れています。 私は人を相手に仕事をしてきました。さまざまな困難や苦しみを抱えていた人が、笑顔にあり、気持ちが穏やかになるために求められる知識や技術や態度は、きわめて多岐にわたります。 これ以上の積極的な治療が…

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  • <何をしたら、苦しむ人の力になれるのでしょう>

    • エンドオブライフ・ケア
    • 養成講座
    • 人材育成
    • 情報共有
    • 関わるすべての職種にできる援助
    • 介護
    • 医療と介護の連携
    • 穏やかな最期
    • 不条理
    • 新型コロナウイルス

    今まであたりまえにできていた外出や、友達を一緒に食事をすることや、映画を観たりすることができなくなりました。生活のために働き稼ぐことすら自由にできなくなりました。 地域で苦しむ人が増えていきます。そして、苦しみのあまり、誰かを傷つけたり、自らを傷つけたりする人もいることでしょう。 もし、目の前に苦しむ人がいたら、私たちは何ができるのでしょう。 医学的な専門知識が必要なのでしょうか。介護に関する技術を身につけていないといけないのでしょうか…

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  • コラム39:Bearing Witness:国際NGOで学んだ私がいま伝えたいこと

    • 自宅
    • 穏やかな最期
    • ディグニティセラピー
    • 自己決定

    このコラムは、ディグニティ・セラピーの一環として、ご本人が大切にしてきたこと・伝えたいことを口頭で伺い、ご本人の言葉を活かした形で執筆・編集したものを、後日ご自身の目で確認していただいたものです。お名前・写真の掲載を含めてご承諾をいただきました。ご家族へのメッセージという形ではなく、このような形での掲載を希望され、掲載後の2018年5月7日、ご自身が希望された自宅で最期を迎えられました。志田さんのご冥福をお祈りいたします。 Bearin…

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  • コラム38:ディグニティセラピーと「千」の語り

    • 支える人の支え
    • 穏やかな最期
    • ディグニティセラピー

    コラム38:ディグニティセラピーと「千」の語り 千葉県がんセンター 緩和医療科部長 坂下美彦さま (ELC第19回生 ELC東京代表 認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター) エンドオブライフ・ケア協会のディグニティセラピーワークショップに参加し、患者さんにディグニティセラピーをさせていただくようになった。患者さんの語りを聴かせていただき、感じたことを書かせていただく。 ディグニティセラピーでは患者さんが人生におい…

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  • コラム21:ELC~草の根の仲間

    • 人材育成
    • 地域
    • 穏やかな最期

    コラム21:「ELC~草の根の仲間」 宇部協立病院 医師(在宅医療担当) 立石彰男さま(ELC8回生、 認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定 ELC ファシリテーター ) 「背景」 わたしは、山口県宇部市にある在宅療養支援病院の勤務医をしています。山口県は、人口145万人、高齢化率28%、人口10万人あたり病床数1,900床は全国平均の2倍を超えます。なかでも、療養病床が全国平均を大きく上回っています。現在は医療充足地域に見えますが、…

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  • コラム18:エンドオブライフ・ケアから学んだことを生かし、家がいい。と言える在宅看取りモデル地域となる日を夢見て。

    • 地域
    • 介護
    • 穏やかな最期

    はじめまして。私は介護職12年目の訪問介護員です。 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を受講したきっかけは、どうしても忘れられないケアがあり、振り返り日々あれで良かったのかと悩んで忘れられない思いからです。 2025年には、団塊の世代がすべて後期高齢者となり、また多死社会を迎える中、全国でもホームヘルパーが38万人不足するだろうと言われております。 人は生まれ、そして死んでいく。自然な事のはず。なぜか、生は受け入れられ易いのに死は…

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  • コラム11:「私の人生は幸せだった」と振り返ることができるようなエンドオブライフ・ケアを目指して

    • 施設
    • 医療と介護の連携
    • 穏やかな最期

    コラム11:「私の人生は幸せだった」と振り返ることができるようなエンドオブライフ・ケアを目指して 社会福祉法人足立邦栄会 施設長、看護師 新井 五輪子さま(ELC1回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士) 2000年4月 特別養護老人ホームさくら(定員60人)、身体障害者療護施設かえで(定員10名、現:障害者支援施設)が開設しました。東京都では初めての高齢者と障害者が一緒に生活する施設であり、障害者施設の民設民営が実現しました。 私は開…

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  • コラム7:「穏やかに、朗らかに、和やかに、」~“ドゥシ(同志)”とともに~

    • 支える人の支え
    • 穏やかな最期
    • 離島・僻地

    コラム7:「穏やかに、朗らかに、和やかに、」~“ドゥシ(同志)”とともに~ 医療法人ネリヤ ファミリークリニックネリヤ 院長 徳田 英弘さま(JSP2期生、 認定エンドオブライフ・ケア援助士、 認定ELC ファシリテーター ) エンドオブライフ・ケア協会 会員のみなさま、あけましておめでとうございます。 私のふるさと、そして仕事場でもあるのは、鹿児島県奄美大島です。奄美大島は、鹿児島市から約350km南にあり、人口は約7万人ですが、東京…

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