Column

  • コラム141:いきがい在宅クリニック実習記

    • 施設
    • いのちの授業
    • 対話
    • 将来の夢
    • 仲間
    • わかってくれる人がいるとうれしい

    2026年3月9日から12日までの4日間、私は沖縄にある「いきがい在宅クリニック」で実習をさせていただきました。 この実習のきっかけは、昨年の秋に遡ります。私の師匠である小澤竹俊先生(めぐみ在宅クリニック院長)から「一緒にご飯に行ってきなさい」と背中を押され、関東に学会発表で来られていた長野宏昭先生(いきがい在宅クリニック院長)と出会いました。 当時、私は「ユニバーサルホスピスマインド(苦しんでいる人の力になりたいと願う心)」を学び始め…

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  • コラム140:いのちについての学習を行うための器つくり:1998年から2006年までの歩み

    • いのちの授業
    • 人材育成
    • 子ども
    • 仲間
    • 地域
    • 原点

    ~前書き~ 小松良子先生は、小学校の養護教諭として学校現場でご活躍される中で、同僚の先生方、子どもたちと『いのちについての学習』に取り組んでこられました。エンドオブライフ・ケア協会の『折れない心を育てる いのちの授業』プロジェクトが立ち上がる際にも多くの示唆をくださいました。「授業で学んだことを生活の中で行動したり、できたことを認め合ったりするためには、学級で、学校で、地域での器の存在が必要」とおっしゃる、小松先生の長年の教育実践から学…

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  • コラム136:あなたは、「かけがえのない」「大切で」「愛される存在」であることを感じて欲しい

    • いのちの授業
    • 子ども
    • グリーフ
    • 仲間

    小さな頃、「お父さんお母さん ちゃんと帰ってくるよね」と不安に思いながら、窓から雨降る庭を眺めていた私。人が亡くなること、大切な人と永遠に会えなくなってしまうことに、漠然とした不安があった気がします。 あまり自己肯定感の高くなかった私が、誰かの役に立ちたいと、看護師を目指し、キューブラー・ロスの著書「死ぬ瞬間」に出会い、「死を受容する」ということができるのかという疑問、また、マザーテレサの「人はみな、神に望まれてこの世に生まれてきたので…

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  • コラム135:いのちの授業認定講師への道のり〜これから講師を目指す方へ〜

    • わかってくれる人がいるとうれしい
    • 言葉にする
    • 言えない想い
    • 将来の夢
    • 仲間

    こんにちは。「 折れない心を育てる いのちの授業 」認定講師として活動を始めた丸本と申します。今回は、私自身が講師になるまでの道のりを振り返りながら、これから講師を目指される皆さまへ、ささやかではありますが応援の気持ちを込めて、このコラムを綴らせていただきます。 私は2024年5月に「いのちの授業」講師トレーニングを受講しました。その直後、Facebookの「講師トレーニング受講済みグループ」に投稿し、模擬授業の練習をご一緒いただける方…

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  • コラム129:私のなかにある小さなホスピスマインド ~大切な家族と、大切な友人のために~

    • 養成講座
    • わかってくれる人がいるとうれしい
    • 仲間
    • グリーフ

    私には沢山の仲間がいます。一緒に学ぶことができる仲間であり、私の悩みをいつでも心よく聴いてくれる仲間、薬剤師である私を認めてくれ、私に期待をかけてくれる仲間です。エンドオブライフ・ケア協会の 援助者養成基礎講座 を勧めてくれたのもこの仲間でした。 エンドオブライフ・ケア協会と出会うまでの私 私はこれまで薬局で、外来業務の傍ら、訪問薬剤師として弱りのある患者さんのご自宅に伺い対応をしてきました。通院ができなくなりご自宅で医療や介護を受ける…

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