新型コロナウイルスに感染すると、その重症度によってホテルでの隔離か、病院へ入院して治療をうけるか、療養場所が変わります。 共通することは、自由に外に出られないことです。 もし皆さんが、何かしらの理由で自由に部屋の外に出られない状況に陥ったら、どんな思いになるでしょうか?散歩することも、集まってわいわいしながら食事をすることもできません。 1日や2日だけであれば何とか我慢もできるかもしれません。それが2週間となれば、精神的には、かなりの負…
<固定観念を打ち壊そう!コロナ危機の中でも、人は笑顔になれる>
新型コロナウイルス感染拡大は、私たちの社会を一変しました。医療のみならず経済にも大きく影響を与えています。苦しむのは、新型コロナウイルスに感染した人だけではありません。あたりまえの生活を奪われた多くの人達が苦しんでいます。コロナ危機の中で、人は果たして笑顔になれるのでしょうか? 心が折れそうになっても最後まで読んでみてください。 #コロナ4Cチャレンジ コロナ危機をみんなで乗り越えよう コロナ危機の中でも、人は笑顔になれる 私は、そんな…
医療・介護の現場は感染拡大予防策を意識しながらの毎日、何気ない1つ1つが気になります。自分が知らない間に感染し、相手に伝染させてしまうのではないか。もし、自分の事業所のスタッフが感染したらどうしようか。 自宅待機というストレスも、精神的に休むことができません。あたりまえに外出できていたこと、楽しみにしているスポーツやレジャーにも行けず、大好きな焼き肉屋にも行けず、カラオケボックスにいって大声を出すこともできません。 精神的なストレスは、…
新型コロナウイルスは、私たちの日常を一変しました。今までのあたりまえの生活が、あたりまえではなくなりました。映画を観ることも、友達と会うことも、集まって学ぶことすら許されない非日常です。春から仕事に就く予定であった学生が、内定取り消しの一報をうけて途方に暮れる人もいます。 では、ここで1つの問いをだします。この中で、果たして誰が一番苦しいのでしょうか? 1.内定取り消しの学生 2.オリンピック開催の準備をしてきた人 3.大好きなグループ…
イベントやコンサート中止が現実のものとなり、いよいよ不条理な思いは広まってきました。なぜ、楽しみにしていたコンサートが中止になるのだろう。どうして、来年ではなく今なのだろう。やるせない思いから、誰かに怒りをぶつけることがあります。 アルベール・カミュの小説「ペスト」から、不条理な今を生きるヒントを紹介しています。今回のキーワードとして「追放」を挙げます。 一般的ですが、不条理な災難に陥ったとき、人は周囲の世界から追放された感覚を覚えます…
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