Column

  • <始動します>

    • エンドオブライフ・ケア
    • 人材育成
    • 支える人の支え
    • 関わるすべての職種にできる援助
    • 医療と介護の連携
    • 穏やかな最期
    • 尊厳
    • ディグニティセラピー
    • 意思決定支援
    • 死別後のつながり
    • わかってくれる人がいるとうれしい
    • 解決できない苦しみ
    • 言葉にする
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    2月頃から続いていたコロナ騒動も、さすがに4ヶ月も経つと、新しい日常に変わりつつあります。この数年、毎週末は各地方で人材育成活動をしてきましたが、2月からは自粛しなくてはいけませんでした。 しかし、立ち止まるわけにはいきません。今まで以上に、それぞれの地域で苦しむ人は増えています。この3ヶ月で地域経済は壊滅的な打撃を受けました。地域医療においても外来受診も自粛され、経済的医療崩壊の危機も叫ばれています。 今回の災害の特徴は、すべての人が…

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  • <どちらを選んでも後悔するジレンマが課題です>

    • エンドオブライフ・ケア
    • 意思決定支援
    • アドバンス・ケア・プランニング(ACP)
    • わかってくれる人がいるとうれしい
    • コミュニケーション
    • 自己決定
    • 認知症
    • 推定意思
    • 心不全
    • 選ぶことができる自由

    意思決定支援での課題の1つは、どちらを選んでも後悔することです。 心不全の悪化を認め、息苦しさを訴えている義母のこれからの療養について、このまま施設でできるかぎりの治療を行うのか、それとも入院して治療を行うのかを判断しなくてはいけない場面があります。 もし、入院したら、認知症のある義母は必ず点滴を抜こうとするので、手足だけではなく、体もベッドに縛られてしまう。トイレに1人で行こうとして、大きな声を出すので、家族が付き添わないといけないこ…

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  • <意思決定 決めた内容 誰がする>

    • エンドオブライフ・ケア
    • 人材育成
    • 関わるすべての職種にできる援助
    • 意思決定支援
    • わかってくれる人がいるとうれしい
    • 自己決定
    • 不条理
    • 新型コロナウイルス

    いよいよアメリカでは、厳しい選択をしなくてはいけない時を迎えました。感染爆発(オーバーシュート)して本格的に患者さん数が増えてきます。さらに多くの重症患者さんが病院に搬送されることが予想されています。限られた医療資源、とくに人工呼吸器による治療は、希望者すべてに行き届くとは限りません。トリアージとして、誰に優先的に治療を提供するのか、きわめて重たい意思決定を行わなくてはいけません。そして、きわめて多くの人が亡くなることが予想されています…

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  • 不条理な今を生きていくこと その8:意思決定とジレンマと後悔

    • 意思決定支援
    • アドバンス・ケア・プランニング(ACP)
    • 自己決定
    • 新型コロナウイルス

    先週から重たいテーマを取り上げてきましたので、今日は、少し話題をかえて、意思決定とジレンマと後悔を紹介します。人生は選択の連続です。中学や高校の時にはどの部活動に所属するのか、しないのかを決める選択があります。サッカー部と陸上部のどちらにしようか悩む人もいるでしょう。もちろん帰宅部に所属?する人もいるでしょう。ちなみに私は、中学はバスケットボール部、そして高校は天文部、大学は疫学研究会、硬式野球部と学生会に所属していました。 人生の選択…

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  • コラム36:「野うさぎ等増殖計画」についての一考察

    • 意思決定支援
    • わかってくれる人がいるとうれしい
    • コレクティブインパクト

    医療法人社団聖仁会 我孫子聖仁会病院 外来師長 松宮 泉さま(ELC 第27 回生、 認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定 ELC ファシリテーター) 当院は千葉県北西部(千葉県公認キャラクター“ちーばくん”の目の上端あたり)に位置する病床数168床の地域密着型の2次救急病院であり、療養病棟および緩和ケア病棟を有する。また、当院のある我孫子市は人口13万2千人あまり、65歳以上の高齢者が3万8千人あまり、高齢化率25%程度と、正に日本…

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  • コラム30:離島へき地のエンドオブライフ・ケア

    • 養成講座
    • 意思決定支援
    • 離島・僻地

    大和村は鹿児島県の奄美大島、ほぼ中央西側に位置する人口1,514人の村で(平成29年5月)、主な産業はスモモやタンカンなどの果樹である。同村における高齢化は日本全国に先んじて著明であり、高齢化率は38%を越えている。独り暮らしによる寂しさ、家事の煩わしさ、疾患罹患のため、村を出て本土の子ども宅へ身を寄せたり、病院や施設に入らざるをえない高齢者が少なくない。 同村の医療介護施設は診療所が1つ、特別養護老人ホーム(以下、施設)が1つあるのみ…

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  • コラム29:あなたの支えになりたくて・・・

    • 支える人の支え
    • 関わるすべての職種にできる援助
    • 意思決定支援

    コラム29:あなたの支えになりたくて・・・ 社会福祉法人 日本医療伝道会 湘南国際村クリニック 事務長補佐 古川 英孝さま (ELC 第10 回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター) ●今日が人生最後の日だと思って 人生の最終段階にあって、答えることのできない苦しみを抱えている人に医療・介護の専門職だけではなく、家族や民生委員、ボランティアなど関わる全ての人がみんなで支えることが出来るようにとの想いで設立され…

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  • コラム22: 地域における訪問看護の役割 「苦しんでいる人は自分の苦しみをわかってくれる人がいるとうれしい」を地域の共通語に

    • 人材育成
    • 支える人の支え
    • 意思決定支援

    コラム22:「地域における訪問看護の役割 「苦しんでいる人は自分の苦しみをわかってくれる人がいるとうれしい」を地域の共通語に」 公立岩瀬病院訪問看護ステーション 管理者 結城 光さま(ELC7回生、 認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定 ELC ファシリテーター ) 私は、福島県須賀川市にある公立岩瀬病院訪問看護ステーションに、平成23年から勤務しています。当事業所には、訪問看護、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所が併設されてい…

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