Column

  • <どちらを選んでも後悔するジレンマが課題です>

    • エンドオブライフ・ケア
    • 意思決定支援
    • アドバンス・ケア・プランニング(ACP)
    • わかってくれる人がいるとうれしい
    • コミュニケーション
    • 自己決定
    • 認知症
    • 推定意思
    • 心不全
    • 選ぶことができる自由

    意思決定支援での課題の1つは、どちらを選んでも後悔することです。 心不全の悪化を認め、息苦しさを訴えている義母のこれからの療養について、このまま施設でできるかぎりの治療を行うのか、それとも入院して治療を行うのかを判断しなくてはいけない場面があります。 もし、入院したら、認知症のある義母は必ず点滴を抜こうとするので、手足だけではなく、体もベッドに縛られてしまう。トイレに1人で行こうとして、大きな声を出すので、家族が付き添わないといけないこ…

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  • コラム47:エンドオブライフ・ケアのスタートラインに立って

    • 研究
    • 自己決定
    • 推定意思

    みずほ情報総研株式会社 社会政策コンサルティング部 チーフコンサルタント 羽田圭子さま (ELC第32回生) 本稿は、主に下記の4つの事項について書かせていただきます。 自己紹介 義父の意思の推定 エンドオブライフ・ケアとの関わり 「エンドオブライフ・ケアの現状に関する調査」の結果概要 *弊社コラムの転載 【参考】エンドオブライフ・ケアの関連調査の紹介 1.自己紹介 私は、みずほ情報総研株式会社というコンサルティング会社で、国・自治体が…

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