コラム

Column

  • <傷つけるのは苦しいから>

      わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    2020.03.31

     新型コロナウイルスは、私たちの日常を一変しました。今までのあたりまえの生活が、あたりまえではなくなりました。映画を観ることも、友達と会うことも、集まって学ぶことすら許されない非日常です。春から仕事に就く予定であった学生が、内定取り消しの一報をうけて途方に暮れる人もいます。  では、ここで1つ

  • <防災タイムラインの必要性:  なぜコロナと巡り会うのか、私たちは何も知らない  いつコロナと巡り会うのか、私たちはいつも知らない>

      わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    2020.03.29

     新型コロナウイルス感染は、いよいよ医療・介護施設での集団感染のステージに入ってきました。病院や介護施設は、脆弱な高齢者や重症化しやすい基礎疾患を持った人が集まる場所であるため、ここでクラスター形成は、健常な人達が集まる会場でのクラスター形成とはニュースの意味が異なります。  今は人混みをさけ

  • <目と目で通じ合う そういう仲になりたいわ>

      わかってくれる人がいるとうれしい

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    2020.03.28

     新型コロナウイルス感染を防ぎ、クラスター予防のため、週末の外出が自粛することが求められています。自由に集まり、誰かと会うことができなくなりました。楽しみにしていた映画にも行けず、好きな人とお気に入りのレストランで食事をすることも自粛しないといけません。まるで会うことを禁じられたロミオとジュリエット

  • コラム65:「折れない心を育てる いのちの授業」の源流から

      わかってくれる人がいるとうれしい

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    2020.03.16

    コラム65:「折れない心を育てる いのちの授業」の源流から 浄土真宗本願寺派 走井山善西寺 住職 矢田俊量さま (ELC第6回生)   ここは三重県のとある小学校。創立百二十周年記念の講演会。会場の体育館には、幼稚園児、小学生児童、教職員、保護者があつまり、熱心に講演に聞き入

  • <不条理な今を生きていくこと その9:苦しんでいる人は自分の苦しみをわかってくれる人がいるとうれしい>

      わかってくれる人がいるとうれしい

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    2020.03.04

     本来であれば春が近づき、桜の開花がいつになるのか話題になるこの時期ですが、今年は新型コロナウイルス感染のニュースで、先行きが見えない状態となりました。まさにVUCAな時代そのものです。  不条理な世の中にあって、いろいろなことを決めていく難しさ、特に決断する人は、その責任を負うことになります。ど

  • <不条理な今を生きていくこと その6:なぜ人は大切な誰かと会えなくなると悲しくなるの?>

      わかってくれる人がいるとうれしい

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    2020.03.01

     突然の休校の指示により、多くの学校では春休みが前倒しになりました。卒業を迎える学年では、準備もなくクラスの友達とお別れをすることになります。また多くの介護施設では、新型コロナウイルス感染予防の観点から、面会ができなくなりました。毎週のように面会に来ていた家族にとって、会えなくなることは、生活の一部

  • コラム61:私の宝 ―『聴く』と『支え』

      わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    2019.11.23

    さがらパース通りクリニック 医師 小齊平 智久さま (ELC第39回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)   【私が医師になるまで】 私は生まれつき体の弱い子供でした。発熱が毎日のように続き、鹿児島大学病院で精密検査した結果、先天性心疾患(ファロー四

  • コラム60:いのちの授業と私

      わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    2019.10.20

    訪問看護ステーションきりん 管理者 訪問看護師 中村マサ子さま (ELC第39回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  現在高校三年生の娘は、中学時代、教室に入れなくなり、特別室で過ごしていました。「お母さん、教室に入ろうとしたら具合が悪くなって体が震えて、

  • コラム59:もう見て見ぬふりはしない・もう眼をそむけない、全国に広めようELC連帯の輪!

      わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    2019.09.20

    日本のてっぺん最北端の街 稚内市  道北勤医協 宗谷医院 指定居宅介護支援事業所 社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・主任介護支援専門員  石山武浩さま (ELC第53回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)    私は、いつも周りから「困っている

  • コラム54:自分のことを大事だと思えるように

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    2019.03.11

    医療法人秀麗会 山尾病院 地域包括ケア病棟看護師主任 母親12年目 中嶋順子さま (ELC第21回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター) 「私って必要ないのかな。」  私がよく感じた思いです。幼少期から自信がない子だったような気がします。決して家族から

  • コラム52:薬剤師が必要とされる専門職となるために

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    2019.01.15

    株式会社タイコー堂薬局本店 専務取締役 薬剤師 井上龍介さま (ELC第3回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  2018年12月の医薬品医療機器制度部会にて、「患者にとって質の高い医療を、全国どこでも同様に、負担を少なく提供する」ことが法改正の検討項目とな

  • コラム50:母乳育児支援の立場から見る「5つの課題」の普遍性 〜「始まりと終わり」の共通点〜        

      わかってくれる人がいるとうれしい

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    2018.12.23

    多摩ガーデンクリニック 小児科、田村クリニック在宅診療部 内科 医師 高橋有紀子さま  (ELC第45回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  当方はもともと小児科医です。ここ数年高齢者の在宅医療にも従事しています。今年2月に偶然小澤先生を囲む少人数の勉強会を

  • コラム48:末期心不全患者へのエンドオブライフ・ケア~援助的コミュニケーションを実践し見えたこと~

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    2018.10.30

    某循環器専門病院 外来看護師 松本梢さま (ELC第29回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士) 【はじめに】 私は、循環器専門病院で外来看護師として多くの心不全患者へ看護を提供しています。再入院を繰り返す心不全、発症から5年も経てば、ついこの前まで歩いて外来に来ていた患者が次々に亡

  • コラム46:すべての人にこの学びを広め仲間を増やしたい

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    2018.09.27

    生命保険 外交員 池田静子さま (ELC第44回生) 私は生命保険の外交の仕事をしています。 生命保険は皆さんがご存知のように、万が一の時には残された家族へ思いを届ける死亡保障。 病気になったときに安心して治療が受けられるように医療保障。 介護認定を受けたら介護保険が受け

  • コラム41:W杯のゴミ拾いといのちの授業プロジェクト

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    2018.06.28

    エンドオブライフ・ケア協会 理事 めぐみ在宅クリニック院長 小澤 竹俊  いのちの授業という言葉は、昔からありました。その多くは命の大切さを伝えるために、1つの命(かけがえのないもの)、つながる命(今まで何世代もつながってきた大切なもの)として紹介されてきました。  あえて従来のいの

  • コラム36:「野うさぎ等増殖計画」についての一考察

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    2018.02.16

    医療法人社団聖仁会 我孫子聖仁会病院 外来師長  松宮 泉さま(ELC第27回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  当院は千葉県北西部(千葉県公認キャラクター“ちーばくん”の目の上端あたり)に位置する病床数168床の地域密着型の2次救急病院であり、療養病棟お

  • コラム35:緩和ケア病棟でのリハビリの介入と葛藤、そして援助的コミュニケーションとディグニティセラピーの経験

      わかってくれる人がいるとうれしい

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    2018.01.22

    コラム35 : 緩和ケア病棟でのリハビリの介入と葛藤、そして援助的コミュニケーションとディグニティセラピーの経験 社会医療法人 共愛会 戸畑リハビリテーション病院 リハビリテーション科 主任 理学療法士 久保 貴照さま(ELC第30回生)    当院は、福岡県北九州市の戸畑区

  • コラム31:少しでも苦しんでいる人の力になれたら

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    2017.09.16

    コラム31:少しでも苦しんでいる人の力になれたら NPO法人きせき 代表 内海光雄さま   (ELC第26回生)  私は、もうすぐ61歳になる脳性マヒの障害者です。8ヶ月の早産で生まれ、片手に乗るぐらいの身体の小ささで人生をスタートさせました。未熟児だったために脳性マヒになったようです。

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ