コラム

Column

  • コラム59:もう見て見ぬふりはしない・もう眼をそむけない、全国に広めようELC連帯の輪!

      原点

    • 原点

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • いのちの授業

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    2019.09.20

    日本のてっぺん最北端の街 稚内市  道北勤医協 宗谷医院 指定居宅介護支援事業所 社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・主任介護支援専門員  石山武浩さま (ELC第53回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)    私は、いつも周りから「困っている

  • コラム58:0歳も100歳も 誰一人孤立しない地域づくり

      地域

    • 地域

    • 原点

    • 原点

    • 言えない想い

    • 言えない想い

    • いのちの授業

    • いのちの授業

    2019.08.27

    地域互助力向上ネットワーク 0-100(ぜろひゃく)地域の輪 代表 中島 直子さま  私は北海道生まれの父と九州生まれの母に生を受け神奈川県相模原市で生まれ育ちました。こもれびの森という森林が近くにあり、成人するまでの様々な思い出と共にその風景も思い出されます。両親の活動の関係で暮らしは赤ち

  • コラム57:折れない心を育てるいのちの授業

      人材育成

    • 人材育成

    • いのちの授業

    • いのちの授業

    • 子ども

    • 子ども

    2019.07.25

    エンドオブライフ・ケア協会 代表理事 小澤 竹俊  私は人前で話をすることが苦手でした。少なくとも中学や高校の時には、クラスで手を挙げて自分の意見を言うことも、あるいは、球技大会や文化祭の実行委員などで全校生徒を前に話をすることも、できる限り避けていました。そのような私が、気づくと人前で話をす

  • コラム56:「自分なんかもういい!」なんて言わないで、しなやかに生きる力を

      地域

    • 地域

    • 原点

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    • いのちの授業

    • いのちの授業

    • 子ども

    • 子ども

    2019.06.15

    船橋市立習志野台第二小学校 スクールカウンセラー 小松良子さま(ELC第61回生)  我が家の庭のあちこちにビオラの花が咲いている。前年のタネが落ちて春に芽を出すが、もう5年繰り返されている。自分の場所に安堵したかのようにたくましくそれぞれの育ちをしています。「いのちの学習」を通して、子供達

  • コラム55:生涯教育者として

      地域

    • 地域

    • ディグニティセラピー

    • ディグニティセラピー

    • いのちの授業

    • いのちの授業

    • 子ども

    • 子ども

    2019.05.11

     このコラムは、ディグニティ・セラピーの一環として、ご本人が大切にしてきたこと・伝えたいことを口頭で伺い、ご本人の言葉を活かした形で記録・編集したものを、後日ご家族とともにご本人に確認していただいたものです。子どもたちをはじめとして、次の世代へ伝えるメッセージとして、ペンネームで掲載することをご承諾

  • コラム54:自分のことを大事だと思えるように

      地域

    • 地域

    • 原点

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    • わかってくれる人がいるとうれしい

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    • いのちの授業

    • いのちの授業

    2019.03.11

    医療法人秀麗会 山尾病院 地域包括ケア病棟看護師主任 母親12年目 中嶋順子さま (ELC第21回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター) 「私って必要ないのかな。」 私がよく感じた思いです。幼少期から自信がない子だったような気がします。決して家族から愛

  • コラム53:~かかりつけ医から地域へ広げるエンドオブライフ・ケア~

      地域

    • 地域

    • 原点

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    • いのちの授業

    • いのちの授業

    • 子ども

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    2019.02.25

    きいれ浜田クリニック 院長 濱田 努さま (ELC第30回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)   はじめに ELCとの出会い 子供へ認知症について伝えること いのちの授業への関わり 最後に 【はじめに】 父がこの地域

  • コラム52:薬剤師が必要とされる専門職となるために

      関わるすべての職種にできる援助

    • 関わるすべての職種にできる援助

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • コミュニケーション

    • コミュニケーション

    • 薬剤師

    • 薬剤師

    2019.01.15

    株式会社タイコー堂薬局本店 専務取締役 薬剤師 井上龍介さま (ELC第3回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  2018年12月の医薬品医療機器制度部会にて、「患者にとって質の高い医療を、全国どこでも同様に、負担を少なく提供する」ことが法改正の検討項目とな

  • コラム51:悩める介護家族がELCと出会って学んだこと

      支える人の支え

    • 支える人の支え

    • 家族

    • 家族

    • 介護

    • 介護

    • 認知症

    • 認知症

    2018.12.30

    田原 真司さま フリーランス・ジャーナリスト (ELC第49回生)  医療・介護の専門職でもなく「看取り」に関わった経験もない自分が、今日こうしてエンドオブライフ・ケア協会の会員様向けコラムを書かせていただいていることに、いささかの戸惑いと人生の不思議さを覚えます。  私の職業は、ビ

  • コラム50:母乳育児支援の立場から見る「5つの課題」の普遍性 〜「始まりと終わり」の共通点〜        

      支える人の支え

    • 支える人の支え

    • わかってくれる人がいるとうれしい

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    • 子ども

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    2018.12.23

    多摩ガーデンクリニック 小児科、田村クリニック在宅診療部 内科 医師 高橋有紀子さま  (ELC第45回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  当方はもともと小児科医です。ここ数年高齢者の在宅医療にも従事しています。今年2月に偶然小澤先生を囲む少人数の勉強会を

  • コラム49:施設での看取り~n.r氏との関わりを通して私たちが学んだこと、成長したこと~

      施設

    • 施設

    • 支える人の支え

    • 支える人の支え

    • 家族

    • 家族

    • 関わるすべての職種にできる援助

    • 関わるすべての職種にできる援助

    2018.11.16

    特別養護老人ホーム 看護師 佐々木あかりさま (ELC第41回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)   ▷自己紹介  私は特別養護老人ホームで看護師をしています。入所者150人を抱える大所帯です。ここ数年の間に、住み慣れたところで最期を迎えたいと、施設での看取りを希望される

  • コラム48:末期心不全患者へのエンドオブライフ・ケア~援助的コミュニケーションを実践し見えたこと~

      支える人の支え

    • 支える人の支え

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • 心不全

    • 心不全

    2018.10.30

    某循環器専門病院 外来看護師 松本梢さま (ELC第29回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士) 【はじめに】 私は、循環器専門病院で外来看護師として多くの心不全患者へ看護を提供しています。再入院を繰り返す心不全、発症から5年も経てば、ついこの前まで歩いて外来に来ていた患者が次々に亡

  • コラム47:エンドオブライフ・ケアのスタートラインに立って

      研究

    • 研究

    • 自己決定

    • 自己決定

    • 推定意思

    • 推定意思

    2018.10.24

    みずほ情報総研株式会社 社会政策コンサルティング部 チーフコンサルタント  羽田圭子さま (ELC第32回生) 本稿は、主に下記の4つの事項について書かせていただきます。 自己紹介 義父の意思の推定 エンドオブライフ・ケアとの関わり 「エンドオブライフ・ケアの現状に

  • コラム46:すべての人にこの学びを広め仲間を増やしたい

      支える人の支え

    • 支える人の支え

    • 関わるすべての職種にできる援助

    • 関わるすべての職種にできる援助

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    2018.09.27

    生命保険 外交員 池田静子さま (ELC第44回生) 私は生命保険の外交の仕事をしています。 生命保険は皆さんがご存知のように、万が一の時には残された家族へ思いを届ける死亡保障。 病気になったときに安心して治療が受けられるように医療保障。 介護認定を受けたら介護保険が受け

  • コラム45:地域力に働きかける出前の保健室:陽だまり活動

      地域

    • 地域

    • 認知症

    • 認知症

    • 暮らしの保健室

    • 暮らしの保健室

    2018.09.25

    みんなの保健室 陽だまり 代表  服部満生子さま (ELC第37回生)  みんなの保健室 陽だまりは、草加市内をエリアに4箇所で月8回活動している保健室です。つまり拠点を持たずに駅近の喫茶店・薬局のフリースペース・空き家(社協借用)・草加市市民活動センターに出向いて保健室を開催しています

  • コラム44:援助者を支える構造を探して

      地域

    • 地域

    • 支える人の支え

    • 支える人の支え

    • 研究

    • 研究

    • 認知症

    • 認知症

    2018.08.08

    公益財団法人 東京都医学総合研究所 心の健康プロジェクト 主席研究員  中西 三春さま   ◆認知症と共に生きる人のための緩和ケア  私は東京都関連施設の研究員として、東京都の委託を受けて認知症ケアプログラムの開発に従事しているほか、海外研究者との共同体制で認知症と共に

  • コラム43:美容を生きる力へ

      原点

    • 原点

    • 関わるすべての職種にできる援助

    • 関わるすべての職種にできる援助

    • 美容

    • 美容

    2018.07.26

    予防美容サロンmatane 美容師 木野田 秀樹さま (ELC第36回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  私は札幌で予防美容サロンを開業している美容師です。  変わりゆく、私たちの環境。少しずつお客様の悩みにも変化がみえます。  先進国でアレ

  • コラム42:ペットが繋ぐ絆:家族、そして地域へ

      地域

    • 地域

    • 家族

    • 家族

    • ペット

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    2018.07.06

    NPO法人 HALAW(ホッカイドウ・アニマル・ロー)代表理事 行政書士 オフィス プライム・アイ 行政書士/動物法務士/愛護動物取扱管理士 (ELC第44回生) 今井 真由美さま ●ペットも命ある大切な家族  一昨年ある雑誌に「ペットは第5の家族」という記事が掲載されました

  • コラム41:W杯のゴミ拾いといのちの授業プロジェクト

      わかってくれる人がいるとうれしい

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    • いのちの授業

    • いのちの授業

    • 子ども

    • 子ども

    2018.06.28

    エンドオブライフ・ケア協会 理事 めぐみ在宅クリニック院長 小澤 竹俊  いのちの授業という言葉は、昔からありました。その多くは命の大切さを伝えるために、1つの命(かけがえのないもの)、つながる命(今まで何世代もつながってきた大切なもの)として紹介されてきました。  あえて従来のいの

  • コラム40:カナダのディグニティ・セラピーワークショップに参加して

      関わるすべての職種にできる援助

    • 関わるすべての職種にできる援助

    • ディグニティセラピー

    • ディグニティセラピー

    • 研究

    • 研究

    2018.06.13

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング  国際研究室 主任研究員 武井 泉さま (ELC第42回生)   ◆ELCさんとのセレンディピティ  私は、民間のシンクタンクで官公庁などからの委託調査を受けて調査報告書を作成する研究員として働いています。主に開発途上国への国際協力分野の事

  • コラム39:Bearing Witness:国際NGOで学んだ私がいま伝えたいこと

      自宅

    • 自宅

    • 穏やかな最期

    • 穏やかな最期

    • ディグニティセラピー

    • ディグニティセラピー

    • 自己決定

    • 自己決定

    2018.05.02

    このコラムは、ディグニティ・セラピーの一環として、ご本人が大切にしてきたこと・伝えたいことを口頭で伺い、ご本人の言葉を活かした形で執筆・編集したものを、後日ご自身の目で確認していただいたものです。お名前・写真の掲載を含めてご承諾をいただきました。ご家族へのメッセージという形ではなく、このような形での

  • コラム38:ディグニティセラピーと「千」の語り

      支える人の支え

    • 支える人の支え

    • 穏やかな最期

    • 穏やかな最期

    • ディグニティセラピー

    • ディグニティセラピー

    2018.04.16

    コラム38:ディグニティセラピーと「千」の語り 千葉県がんセンター 緩和医療科部長 坂下美彦さま  (ELC第19回生 ELC東京代表 認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)   エンドオブライフ・ケア協会のディグニティセラピーワークショップに参加し、患者さんにディ

  • コラム37:「ELC東海」歩みはじめました!

      人材育成

    • 人材育成

    • 地域

    • 地域

    • アドバンス・ケア・プランニング(ACP)

    • アドバンス・ケア・プランニング(ACP)

    2018.03.16

    シニアライフ研究所 りあもでんな  代表 岡 久美子さま (ELC第31回生・38回生 ELCオーガナイザー ELC東海事務局)    私とエンドオブライフ・ケアそして小澤竹俊先生との出逢いは、2017年7月29-30日に名古屋で開催された援助者養成基礎講座が最初であった。にもかかわ

  • コラム36:「野うさぎ等増殖計画」についての一考察

      意思決定支援

    • 意思決定支援

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • コレクティブインパクト

    • コレクティブインパクト

    2018.02.16

    医療法人社団聖仁会 我孫子聖仁会病院 外来師長  松宮 泉さま(ELC第27回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  当院は千葉県北西部(千葉県公認キャラクター“ちーばくん”の目の上端あたり)に位置する病床数168床の地域密着型の2次救急病院であり、療養病棟お

  • コラム35:緩和ケア病棟でのリハビリの介入と葛藤、そして援助的コミュニケーションとディグニティセラピーの経験

      ディグニティセラピー

    • ディグニティセラピー

    • わかってくれる人がいるとうれしい

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    • リハビリテーション

    • リハビリテーション

    2018.01.22

    コラム35 : 緩和ケア病棟でのリハビリの介入と葛藤、そして援助的コミュニケーションとディグニティセラピーの経験 社会医療法人 共愛会 戸畑リハビリテーション病院 リハビリテーション科 主任 理学療法士 久保 貴照さま(ELC第30回生)    当院は、福岡県北九州市の戸畑区

  • コラム34:『穏やかな最期を迎えて頂ける援助』 ~小さな希望を形にしていくお手伝い~

      希望

    • 希望

    • 言えない想い

    • 言えない想い

    • 食支援

    • 食支援

    2017.12.14

    コラム34:『穏やかな最期を迎えて頂ける援助』 ~小さな希望を形にしていくお手伝い~ 医療法人かがやき 総合在宅医療クリニック 管理栄養士 安田 和代さま(ELC第15回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)    私は、岐阜県の南部に位置する岐南町に

  • コラム33:言葉を研究する  ~教育効果を一緒に確かめませんか?~

      研究

    • 研究

    • 言葉にする

    • 言葉にする

    • コミュニケーション

    • コミュニケーション

    2017.11.21

    コラム33:言葉を研究する  ~教育効果を一緒に確かめませんか?~ 北里大学医学部医学教育研究部門 助教 千葉宏毅さま  私は、もともと何でも興味がある性格でいろいろなことをかじってきました。それゆえ人から専門は何ですかという質問をされると、どう答えたらよいか悩むことが多々あります。研究をもっ

  • コラム32:仲間に支えられ、今がある

      地域

    • 地域

    • 支える人の支え

    • 支える人の支え

    • リハビリテーション

    • リハビリテーション

    2017.10.06

    コラム32:仲間に支えられ、今がある ホームケアクリニックえん(訪問リハビリテーションえん) 作業療法士 杉田賢二さま(ELC第12回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)  岩手県県央部に位置する北上市は、人口約93,000人から成る県内5番目の市です。今年も含め「住みよさランキング」8年

  • コラム31:少しでも苦しんでいる人の力になれたら

      支える人の支え

    • 支える人の支え

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • わかってくれる人がいるとうれしい

    • 解決できない苦しみ

    • 解決できない苦しみ

    2017.09.16

    コラム31:少しでも苦しんでいる人の力になれたら NPO法人きせき 代表 内海光雄さま   (ELC第26回生)  私は、もうすぐ61歳になる脳性マヒの障害者です。8ヶ月の早産で生まれ、片手に乗るぐらいの身体の小ささで人生をスタートさせました。未熟児だったために脳性マヒになったようです。

  • コラム30:離島へき地のエンドオブライフ・ケア

      養成講座

    • 養成講座

    • 意思決定支援

    • 意思決定支援

    • 離島・僻地

    • 離島・僻地

    2017.08.06

    コラム30:離島へき地のエンドオブライフ・ケア 国民健康保険大和診療所 所長 小川 信さま (ELC第4回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、      認定ELCファシリテーター)  大和村は鹿児島県の奄美大島、ほぼ中央西側に位置する人口1,514人の村で(平成29年5月)、主な産

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ